防災・減災 安心安全な暮らしのために

災害を出来る限り未然に防ぎ、発生した災害に対しては被害を最小限に留めること、およびそのための仕組み。被害には個人の生命・財産やインフラを含む街の破壊だけでなく、人の心や文化のありようも含む。ICTを活用した防災・減災のあり方を考える。

↓

LATEST NEWS

現実さながらのシチュエーションで技術を競う「レスキューロボットコンテスト」(2)

神戸で開催された「第16回 レスキューロボットコンテスト」のファイナルミッションの模様を、写真を中心に紹介する。

2016.08.25

現実さながらのシチュエーションで技術を競う「レスキューロボットコンテスト」(1)

「レスキューロボットコンテスト」 第16回大会を2回にわたってレポート。第1回はロボット技術ではなく「救援成功」という成果を目的にするレスコンならではのルールを解説する。

2016.08.24

熊本地震から100日、現場から見た支援の課題(3)IoTやITは平時の活用と備えが肝心

第3回は佐賀県庁職員の円城寺雄介氏による「行政」視点から見た現場の課題と、EDACの今後の活動について。

2016.08.05

熊本地震から100日、現場から見た支援の課題(2)災害救援に「支援の質」向上の考え方を

第2回は医療の立場から見た課題を熊本赤十字病院国際医療救援部の曽篠(そしの)恭裕氏が語る。

2016.08.03

熊本地震から100日、現場から見た支援の課題(1)民間のボランティア組織とドローンの活用

EDACが開催した「民間・行政・医療 それぞれの立場で語る熊本地震100日史 ~あのとき現場で本当は何が起きていたのか~」より。第1回は民間の立場から課題を語る。

2016.08.02

ソフトバンク、災害時などに家族の居場所を地図で確認できる「みまもりマップ」を提供

ソフトバンクは、家族の居場所をお互いに地図上で確認できる「みまもりマップ」を6月30日に提供開始する。お互いの居場所を確認できるほか、災害発生時には救援要請なども可能だ。

2016.06.28

ソフトバンク、LTE-Advancedで衛星通信を実現するシステムを試作開発

ソフトバンクは、LTE-Advancedに対応した衛星通信システムを試作開発したことを発表した。地上で利用しているLTE/LTE-Advancedと同じ通信規格を利用するため、地上ネットワークとの親和性が高いことが特徴だ。

2016.06.10

災害時に「情報のバケツリレー」ー「FireChat Alerts」、米ベンチャーが発表

オープンガーデン(OpenGarden)という米ベンチャーが現地時間19日、緊急時に携帯通信網を使わずに警報や災害情報などを送信できる新たなアプリ「FireChat Alerts」をリリース。自然災害などで通信インフラが […]

2016.05.20

アクティブラーニング型で地域の防災リーダー育成を目指す「すごい災害訓練」が大阪で実施

大阪市内にある2つの区で実施されたアクティブラーニング型の災害対応訓練と、昨年9月に茨城県常総市でおきた関東・東北豪雨災害でのボランティアセンターの運営状況について、それぞれの現場担当者から報告が行われた。

2016.05.02

オプティムとMRT、「ポケットドクター for 震災支援版」で医師による遠隔健康相談を無償提供

震災支援のボランティアを希望する医師の協力により、医師による遠隔からの健康相談を無償で提供する。

2016.04.20

ARCHIVES