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防災・減災 安心安全な暮らしのために

災害を出来る限り未然に防ぎ、発生した災害に対しては被害を最小限に留めること、およびそのための仕組み。被害には個人の生命・財産やインフラを含む街の破壊だけでなく、人の心や文化のありようも含む。ICTを活用した防災・減災のあり方を考える。

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LATEST NEWS

この目で見たイスラエルの今(2)無人の国境とシリア内戦と流れ弾

前回に引き続き、この目でみたイスラエルを紹介する。今回は国境と、Mt.Harmonのスキー場を紹介することで、前回とはまた少し異なる視点でのイスラエルの実情を紹介したい。今回紹介する場所は下記地図の赤丸をつけた場所である。

2017.08.30

災害救助を助ける、機動力ある一輪車付き担架

江戸時代の駕籠(かご)は、二人以上の人間が前後で肩に担いで運ぶ。舗装されていないデコボコした道を進むには好都合だが、運ぶ方は重くて大変だ。明治になって登場した、大きな車輪がついた人力車は、乗客の体重はタイヤが支えてくれる […]

2017.08.16

地元主導のテストベッドでスマートシティ規格『共築』目指す 始動したIoT益田同盟

島根県益田市を日本発スマートシティ規格作りのためのテストベッドとするプロジェクト「IoT益田同盟」。地元企業を中心とした「共築」の思想で取り組むプロジェクトは、IoTを活用した地方創生のモデルケースとなる可能性を持つ。

2017.08.10

地域課題ドリブンのIoTが「受け身」の自治体を変えるかもしれない、大分県IoT推進ラボの可能性

2016年度より、経済産業省とIoT推進ラボは、地方での取り組みを通じたIoTビジネス創出を支援する目的とした「地方版IoT推進ラボ」の選定を行っている。2016年6月に開始された第1回募集では29の地域、翌年3月の第2 […]

2017.06.29

ファーウェイUK サイバー・セキュリティ・オフィサー デヴィッド・フランシスに聞く、ロンドン五輪に学ぶ2020年に向けたサイバー・セキュリティ対策

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックでは、大会の運営や競技の観戦、観光客へのサービスなどにおけるICTの利活用に大きな期待が寄せられています。それにともない、会場や東京全体の物理的な安全確保に加え、サイバー空間でのセキュリティ対策も重要な課題となっています。

2017.04.26

現実さながらのシチュエーションで技術を競う「レスキューロボットコンテスト」(2)

神戸で開催された「第16回 レスキューロボットコンテスト」のファイナルミッションの模様を、写真を中心に紹介する。

2016.08.25

現実さながらのシチュエーションで技術を競う「レスキューロボットコンテスト」(1)

「レスキューロボットコンテスト」 第16回大会を2回にわたってレポート。第1回はロボット技術ではなく「救援成功」という成果を目的にするレスコンならではのルールを解説する。

2016.08.24

熊本地震から100日、現場から見た支援の課題(3)IoTやITは平時の活用と備えが肝心

第3回は佐賀県庁職員の円城寺雄介氏による「行政」視点から見た現場の課題と、EDACの今後の活動について。

2016.08.05

熊本地震から100日、現場から見た支援の課題(2)災害救援に「支援の質」向上の考え方を

第2回は医療の立場から見た課題を熊本赤十字病院国際医療救援部の曽篠(そしの)恭裕氏が語る。

2016.08.03

熊本地震から100日、現場から見た支援の課題(1)民間のボランティア組織とドローンの活用

EDACが開催した「民間・行政・医療 それぞれの立場で語る熊本地震100日史 ~あのとき現場で本当は何が起きていたのか~」より。第1回は民間の立場から課題を語る。

2016.08.02

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