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韓国で新型コロナウィルスの感染状況を示すモバイルアプリのダウンロード数が激増 ほか

Map information News March 1st week,2020

2020.03.05

Updated by Wataru Nakamura on March 5, 2020, 08:25 am JST

韓国で新型コロナウィルスの感染状況を示すモバイルアプリのダウンロード数が激増【CNN Business 2/28】
韓国では2月末時点で、新型コロナウィルスの感染状況把握に役立つアプリが「Google Play」ストアの上位15アプリのうち6つを占めたという。このうちの1つである「Corona 100m」は、政府情報をベースにコロナウィルス患者の出た日付や場所、患者の国籍、性別、年齢、訪れた場所などが表示するもので、2月11日のリリース以来ダウンロード数はすでに100万件を超えているという。

原文:Coronavirus mobile apps are surging in popularity in South Korea

Baidu、地図アプリに周辺の新型コロナウィルス感染状況を示す機能を追加【Business Insider 2/7】
中国検索大手の百度(Baidu)が、自社の地図アプリに新型コロナウィルスの患者や感染が疑われる患者の出た場所をリアルタイムで示す新機能を追加。このアプリでは、ウィルスの検査所や公共交通機関の混雑状況なども示される。

原文:Chinese tech giant Baidu has made a maps app that shows the location of coronavirus patients

15周年を迎えた「Google Maps」、大型アップデートを実施【Business Insider 2/6】
グーグルは米国時間2月6日、「Google Maps」の15周年に合わせたリニューアルを発表。新バージョンの「Google Maps」では、「スポット」、「通勤」、「保存済み」、投稿」、「最新」の5つのカテゴリーが地図の下に表示され、レビューの投稿やお気に入りスポットの登録などに素早くアクセスできるようになっている。

原文:Google Maps is getting a major update today for its 15th birthday — here's everything that's new

「Google Maps」改良にAIをフル活用するグーグル【TNW 2/6】
「Google Maps」が2019年にマッピングした建物の数は、同サービスがそれ以前の10年にマッピングした建物の総数に匹敵するという。グーグルのデータ運用チームは、建物の輪郭や形状を把握できるよう機械学習モデルをトレーニングすることで、建物の外観をこれまでよりもスピーディーに描き出すことを可能にした。また、機械学習は自動車での通過では把握しづらい手書きの建物番号の認識などにも活用されている。

原文:How Google used AI to supercharge Maps in 2019

フェイスブック、「3Dマッピング」スタートアップのScape Technologiesを買収【Android Central 2/11】
フェイスブックは先ごろ、ロンドンのコンピュータービジョンスタートアップであるスケープ・テクノロジーズ(Scape Technologies)の買収で合意。スケープのコンピュータービジョン技術に基づく「Visual Positioning Service」は、カメラを搭載するあらゆるデバイスで3Dマップを作成できるもので、この3DマップによってGPSよりも高い精度でデバイスの位置を把握できるという。

原文:Facebook acquires '3D mapping' startup Scape Technologies

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