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中村 航 wataru_nakamura

1985年生まれ。福岡県福岡市出身。翻訳者。テクノロジーやファッション、伝統工芸、通信、ゲームなどの分野の翻訳・校正に携わる。WirelessWire Newsでは、主に5G、セキュリティ、DXなどの話題に関連する海外ニュースの収集や記事執筆を担当。趣味は海外旅行とボードゲーム。最近はMリーグとAmong Usに熱中。

現実世界と向き合うための「手」に注目するロボット企業たち

フィジカルAIの実用化を考えるとき、つい注目は「頭脳」や「歩行」に集まりがちだ。だが、ロボットが実際に家庭や工場で役に立つには、もう一つ重要な部位がある。手だ。 ノルウェー発のロボット企業1X Technologiesは […]

2026.07.28

工場ロボットは「見て覚える」ようになるのか、進化するロボットの学び

この記事で、ロボットが人間と同じ現場で働くための安全技術について紹介した。一方、人とロボットの協働には、安全性以外にもさまざまな課題がある。その一つが、ロボットにどのように仕事を教えるかということだ。 これまで、その役割 […]

2026.07.21

身体と頭脳の両面のフルスタックで存在感、仏Genesis AIのフィジカルAI戦略

フランスのロボティクススタートアップ、Genesis AIは先ごろ、新たな汎用ロボット「Eno」を発表した。Enoは、頭も脚もなく、車輪で移動し、伸縮するボディと人間に近い手を備えた独特の外観が特徴のロボットだ。Figu […]

2026.07.16

NVIDIAやAmazonも出資、欧州フィジカルAI企業「Neura Robotics」が描く実世界とAIの未来

ドイツのロボット開発企業Neura Roboticsが先ごろ、最大12億ユーロ(約2000億円)のシリーズC資金調達を実施した。出資にはAmazon、NVIDIA、Qualcomm、Bosch、Schaefflerのほか […]

2026.07.14

フィジカルAIの次の焦点は「安全」へ

NVIDIAは6月22日、ロボットやフィジカルAI向けの安全システム「NVIDIA Halos for Robotics」を発表した。自動運転分野で培ってきた安全技術を、産業ロボットや人型ロボットへ展開するものだ。 フィ […]

2026.07.08

AIが“人のように考える”ことで判断精度が向上 医療相談AIの新手法

体調が悪いとき、「この症状なら病院に行くべきか、それとも自宅で様子を見るべきか」とAIに相談したことはないだろうか。近年、スマートフォンのアプリなどを通じて、対話型AIを健康相談に活用する人が増えている。 なぜAIは「と […]

2026.05.20

夢の中でひらめきが生まれる? 睡眠中に発想力を高める「夢エンジニアリング」の可能性

眠っている間の夢をうまく利用すると、創造的な問題解決の力が高まる可能性がある――。米ノースウェスタン大学などの研究チームが、睡眠中の夢と発想力の関係を調べた研究を発表した。夢を見ている最中に特定の音を聞かせると、その音に […]

2026.03.18

80歳を過ぎても脳は育つ?スーパーエイジャーの記憶力を支える『再生力』

人間の脳は一般的に加齢とともに衰えていくものだが、高齢になっても20~30歳若い世代と同等の記憶力や脳機能を保つ人もいる。「スーパーエイジャー」と呼ばれるこのような人々の脳の中で一体何が起こっているのか。英科学誌『Nat […]

2026.03.04

貧しい環境ほど人は助け合う? 英研究

「心に余裕がある時ほど、他人に優しくなれる」―そう考える人は多いだろう。しかし、人が置かれる環境の違いと助け合いの関係を調べた最新の研究は、その常識を覆す可能性を示している。厳しい環境に置かれている時ほど、人は他者を助け […]

2026.02.18

糸のように柔らかい半導体「ファイバーチップ」、復旦大が開発

中国・復旦大学の研究チームが先ごろ、糸のように細く柔軟な「ファイバーチップ」と呼ばれる半導体技術を開発した。英科学誌『Nature』に掲載されたこの技術は、将来のスマート衣類や高性能ブレイン・コンピュータ・インターフェー […]

2026.02.11

ChatGPTは国の序列を強化する? オックスフォード大が「AIの偏見」を分析

オックスフォード大学などの研究チームは先ごろ、対話型AI「ChatGPT」が、特定の国や地域を一貫して高く評価し、逆に別の地域を低く評価する傾向があり、こうした偏りが国際的な格差を強めかねないとする研究結果を発表した。 […]

2026.02.04

週10時間を超えるゲームは要注意? 豪大学調査

現代の子供たちにとってゲームは欠かせない娯楽だが、保護者にとって気になるのは「どのくらいなら許容範囲なのか」という点だろう。これまで「やりすぎ」の基準は曖昧だったが、オーストラリアのカーティン大学らによる最新研究によれば […]

2026.01.21