• 執筆者一覧Contributors
  • メルマガ登録Newsletter

科学技術芸術と社会Social Implement of STEAM

欧州評議会の「AI条約案」、世界の人権/民主主義/法の支配に影響

欧州評議会で交渉が進んでいるAI条約(案)の正式名称は、「FRAMEWORK CONVENTION ON ARTIFICIAL INTELLIGENCE, HUMAN RIGHTS, DEMOCRACY AND THE RULE OF LAW」(「人工知能/人権/民主主義/法の支配に関する枠組条約」)です。

2024.08.15

野心的な目標にフォーカスしながら、組織を健全に運営することは可能か

「大きな目標を達成するためには、数字に絡め取られてはならない。達成に必要なのはモチベーションだ」などと考えているとしたら、これは大きな誤解だ。定量的な評価も実際には野心的な目標を達成するために与する。指標とフレームワークを上手に使いこなそう。

2024.08.09

AIがもたらす「感覚」の変化。新技術は生まれるたびに人の知覚を変えてきた

新技術がもたらすのは、利便性や速効性だけではない。それは人の感覚そのものに変化をもたらす。かつてガラスが人類にもたらした感覚の変化を紐解き、AI技術が何を供しようとしているのかを考えるヒントにしてみよう。

2024.08.06

【オンラインイベント】ここからはじめる「データの民主化」。押さえておくべき3つの論点

2024年8月26日(月)、データの民主化を進めるためのヒントを学ぶオンラインイベントを開催します。

2024.08.01

議論が進むアメリカのAI規制、民間に対する規制の論点は党派色強い

2023年10月30日、米国でAIに関する大統領令第14110号(「AI大統領令」)が発せられた。これについては、日本のメディアでも大きく報道されたのでご存じの方も多いだろう。ここでは前後の動きも踏まえて、この大統領令の内容を見ていき、米国のAI規制の概観をお伝えしたい。

2024.07.30

ドメイン知識の無い分析は、間違った意思決定を招く

データを利用するためには、分析者がドメイン(領域に関する)知識を有しているか否かが重要になる。業界や領域の知識を持たない者が分析を行なった場合、バイアスを見抜けずデータが示す内容を見誤ることがあるのだ。

2024.07.25

「冷笑系」は本当に賢いのか? なぜそう振る舞うのか?

SNS上のコミュニケーションでは、逆張りをしてみたり、ちょっと皮肉な発言をしたりする人が賢く見えることがある。しかし、このような人々は本当に賢いのだろうか。

2024.07.23

安全なIoT製品を見分けるためのラベリングプログラムが2024年にアメリカでもスタート

あらゆるものがインターネットにつながる時代、その製品がセキュリティ上の要件を満たしているかどうかは消費者が生活を守るために重要な要素となる。既にシンガポールやドイツでは、信頼できる製品にラベルが貼付されており、2024年からは米国でもラベリングプログラムの導入が予定されている。

2024.07.18

あなたの会社にCDOはいますか? 生成AIを活用するのであれば不可欠な役職

生成AIを使って企業の競争力を上げたいのであれば、すぐにでもCDO(チーフ・データ・オフィサー)を任命すべきだ。その役割を紹介する。

2024.07.16

「良い指標」は変化する。データ分析の落とし穴

データドリブンな経営を実現するためには、最適なデータの収集が欠かせない。最適なデータとは「良い指標」から集めることができる。それでは、具体的に「良い指標」とはどのような指標なのか。

2024.07.09

すました表現は損? 汚い言葉遣いの効力

取引先へのメールには「マジでお世話になりました」とはなかなか書けないことでしょう。もちろん私も書きません。「大変お世話になりました」とか「誠にありがとうございました」とか、そんなところでしょうか。ところで、ご友人に送るメールではいかがでしょうか。「マジ助かったわー」などと、少し崩れた言葉遣いをされることもあるのではないかと思います。

2024.07.04

インドで急速に普及しているEV

インドで急速に普及している電動自動車(EV)。日本の自動車メーカーの子会社も、EV生産の中核となる製造工場をインドに置き、本格的に展開しようとしている。

2024.07.02