今後は、通信事業者が通信サービスを差別化し、エンドユーザーに対してより多くの選択肢・メニューを提供する、すなわちユーザーが通信サービスを必要に応じてパーソナライズ化できる、という目的でも通信制御ソリューションが注目されると考えられます。
2011.05.18
Smart Objectとは通信機能を持つ「モノ」を意味しており、このソリューションはM2M(Machine to Machine)ソリューション、または電気自動車関連のSmart Gridソリューションでもあります。
2011.05.18
KDDIが2011年5月17日発表した夏モデルのスマートフォンは6機種。田中孝司社長が「コンセプトはみんなの選べるスマートフォン」と標ぼうするように、それぞれに大きな特徴がある。ここでは、新作のAndroid auを見ていく。
2011.05.17
KDDIは2011年5月17日、都内で記者発表会を開催し夏モデルの新製品と新サービスを発表した。気になるスマートフォンは6機種で、スマートフォンとしては初めてとなるiidaモデルの「INFOBAR」もラインアップした。サービス面では公衆無線LANサービスの「au Wi-Fi SPOT」の提供、Facebookとの提携など盛りだくさんだ。
2011.05.17
NTTドコモは2011年5月16日、スマートフォン向けのサービスの拡充を発表した。急速に市場のスマートフォン化が進む中で、既存のiモードサービスをスマートフォンでも使いたいという要望などに応えるもの。iチャネルや、緊急地震速報を受けられるエリアメールの対応を夏モデルから始める。
2011.05.16
NTTドコモは2011年5月16日、夏モデルのスマートフォン新製品9機種を発表した。ここでは、特徴豊かな9つの新製品のポイントを紹介する。
2011.05.16
NTTドコモは2011年5月16日、都内で発表会を開き夏モデルの端末・サービスを発表した。製品はスマートフォンが9機種、iモード携帯電話が12機種、Xiサービスに対応したモバイルWi-Fiルーターが2機種、FOMAデータ通信カードが1機種の計24機種となる。
2011.05.16
連休明け、ワイヤレス市場でいくつかの数字が立て続けに発表された。国内スマートフォン市場のOSシェア、4月の契約数、大手携帯3社の決算などからは、市場の動向が見えてくる。ツインカメラの3Dスマートフォンの発表、シニア向けのスマートフォン画面の提供なども相次いだ。
2011.05.16
携帯電話大手3社の2011年3月期の通期決算が、連休明けのソフトバンクの発表により出揃った。NTTドコモとKDDIは減収増益、ソフトバンクは大幅な増収増益と状況は必ずしも同じではないが、3社とも増益となる通期決算になった。
2011.05.16
イー・アクセスは2011年5月13日、EMOBILE通信サービス向けに今後新しく発売する端末をすべてSIMロックフリー状態で提供すると発表した。携帯電話型の端末、データ通信端末の双方に適用する。
2011.05.13