MWC2011会期中にお届けした「バルセロナ現地レポート」で予告したとおり、2月16日(現地時間)に行われた、日米欧のコンサルタントによる「MWC2011 ラップアップ」の模様をお届けする。今年のキーワードは「Android」「Handset」「Capacity」の3つだったとのこと。それぞれのテーマについて、ビデオと翻訳をお送りする。
2011.02.25
MWC2011会期中にお届けした「バルセロナ現地レポート」で予告したとおり、2月16日(現地時間)に行われた、日米欧のコンサルタントによる「MWC2011 ラップアップ」の模様をお届けする。今年のキーワードは「Android」「Handset」「Capcity」の3つだったとのこと。それぞれのテーマについて、ビデオと翻訳をお送りする。
NTTドコモは2011年2月24日、スマートフォン2機種とタブレット端末1機種の計3機種を3月に順次発売すると発表した。
国内でもAndroid端末の普及が進む中、とうとう日本語版のアプリでもマルウエアが発見された。シマンテックは同社の公式ブログで、日本語版のアプリの海賊版にマルウエアが混入していることを発見したと公表した。
2011.02.24
ビー・ユー・ジーは2011年2月23日、非接触ICカード技術のFeliCaに対応していない携帯電話でもタッチ操作を利用したモバイルマーケティングを可能にする新技術を開発したと発表した。「スマート・サウンド・タッチ」(SST)と呼ぶ技術で、対応製品を2011年4月から順次販売する計画だ。
健康気象サービスを手がけるいであとNTTドコモは2011年2月22日、環境センサーネットワークを活用した健康気象に関するサービスやアプリケーションの提供に関して業務提携すると発表した。いであは、気象情報と健康に関連するパソコン向けの情報サービス「バイオウェザーサービス」を提供している。
2011.02.23
NTTドコモは2011年2月21日、大規模災害が発生したときに安否メッセージの登録ができる「災害用伝言板」をスマートフォンにも対応させると発表した。スマートフォン用のISPサービス「spモード」で災害用伝言板を使えるような開発を行い、3月下旬からメッセージ登録が可能になる。
2011.02.22
スペイン・バルセロナで開催された通信業界最大のイベント「Mobile Workd Congress 2011」(MWC 2011)。2月14日〜17日の会期中は、世界中の通信業界の企業やそのトップがバルセロナに集まっている様相を呈していた。そんな中、日本企業も世界での戦いに挑むべくMWCの会場にブースを構えている。日本からの出展企業の展示の模様をレポートしよう。
2011.02.21
特定非営利活動法人シュアールは、慶應義塾大学飯盛義徳研究室と共同で、Skypeを利用した遠隔手話通訳の24時間対応実証実験を行う。実験期間は2011年2月17日13:00から2月24日13:00。将来的に、"手話通訳を24時間365日提供する"というシュアールのビジョンを反映して24時間対応を行うという。藤沢市が支援する。