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地方創生

「美談じゃない。意地のような気持ちで始めた」被災地・福島県南相馬市小高区の新生にかける小高ワーカーズベースとNCL南相馬の奮闘

東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故によって、甚大な被害を受けた福島県南相馬市。中でも小高区(おだかく)は、2016年7月に政府から避難指示が解除されるまで、全住民1万2842名が避難し、5年4カ月にわたって故郷に戻 […]

2020.03.19

ゴーストタウンからの再生。福島県南相馬市小高区が取り戻しつつある街と新しく創り上げる街の姿 & 復興の起爆剤となり得る世界的なロボット試験場「福島ロボットテストフィールド」の見学レポート

福島原発事故による避難指示解除から3年半が経ち、徐々に以前の活気を取り戻しつつある南相馬市小高区。いまは新しい施設もでき、人々の帰還とともに日常生活を満たす多くのニーズが生まれつつある。今回は、静かに、しかし確実に変わり […]

2020.03.06

本気で実装を目指す産学連携オープンイノベーション合宿。地方創生の斬新すぎるアイデアとは − 「サトヤマカイギvol.1」金沢工業大学(KIT)

金沢工業大学(KIT)は、2019年11月9日〜10日、KIT白山麓キャンパスにおいて1泊2日のオープンイノベーション合宿「サトヤマカイギvol.1」を実施した。第1回目となる今回のテーマは「エンターテイメント」×「モビ […]

2020.03.05

水産業の「新3K」を掲げ、三陸から全国へ。日本の水産業を変えるために奔走するフィッシャーマン・ジャパン長谷川琢也氏の挑戦と葛藤 − 日本を変える 創生する未来「人」その10 

昨今、日本の“海”が激変している。秋の風物詩であるサンマや、世界最大の漁獲量を誇ったスルメイカの水揚げ量はこの数年で下降の一途をたどり、2019年には過去最低を記録。一方で、熱帯や温帯に生息する魚が北上し、東北地方ではシ […]

2020.02.28

「持続可能な社会」を目指して、自然と文化が豊かな里山ならではの教育プログラムをいかに作るか − 金沢工業大学(KIT) 都内と白山麓の子どもたちが共に学ぶクリエイティブラーニングプログラム

2019年8月26日から27日、金沢工業大学の白山キャンパスにおいて、「聖学院×まなそびてらこ×金沢工業大学 @白山市SDGs未来都市 クリエイティブラーニングプログラム」が開かれた。都内私立聖学院の中高生ら11人と地元 […]

2020.02.24

気づきを得られる「ワーケーション」のモデルとは – あきた芸術村わらび座「シアターエデュケーション」による社員研修

ICTコンサルタント大手・ITbookの子会社である東北ITbookは、秋田県仙北市のあきた芸術村のわらび座と提携し、「ワーケーション」の誘致を始めた。ワーケーションとは、ワーク(仕事)とバケーション(休暇)を組み合わせ […]

2020.02.05

地方だからこそICTを活用して元気になれる!「遠隔医療」「ドローン活用」から「地域リーダーの育成」まで着手する異色の研究者の地方創生へのまなざし −日本を変える 創生する未来「人」その9

移動体通信分野のジャーナリストとしてメディアによく登場する研究者、木暮祐一氏。同氏は、1980年代後半に登場した黎明期の携帯電話から最新スマートフォンまで収集する、国内屈指の携帯電話コレクターとしても知られている。そんな […]

2020.01.26

IoTを活用してローカルな場を元気にする地方版IoT推進ラボ – 徳島・広島・三重の「CEATEC 2019」注目3事例

経済産業省とIPA(独立行政法人情報処理推進機構)は、地域におけるIoTプロジェクト創出のための取り組みを「地方版IoT推進ラボ」として全国から選定し、地方創生を支援している。現在101のラボが支援を受けているが、本稿で […]

2020.01.06

ソトコト編集長 指出一正氏に訊く! ローカルを元気にする活動とアイデア- 日本を変える 創生する未来「人」その8

「社会や環境がよくなって、そしておもしろい」をテーマにしたソーシャル&エコ・マガジン『ソトコト』。1999年の創刊以来、スローライフ、ロハス、ソーシャル、ローカルなど、常に独自の視点とスタンスで社会を一歩リードするキーワ […]

2019.12.25

DNAと微生物が里山の新たな価値を創出する – 金沢工業大学(KIT)に完成した「里山バイオラボ」が描く地域創生の未来

2019年8月1日、金沢工業大学に「里山バイオラボ」と呼ばれる研究施設が開設された。遺伝子解析や微生物分析を行う施設だという。しかも、これらの研究を<地域創生>へ繋げるというから驚きだ。いったいどんな研究施設なのか。同ラ […]

2019.12.22

なぜ千葉県流山市は、資産価値の下がらない街づくりと子育て世代のブランディングに成功したのか?- 日本を変える 創生する未来「人」その7

全国の自治体のなかでも、まさに今、千葉県流山市が特異な変化を遂げていることに気づいている読者は少ないかもしれない。同市は、よくある首都圏界隈のベッドタウンとは異なるユニークな施策とマーケティング戦略によって、急激な少子高 […]

2019.11.27

現場にあるモノ・ヒトの長所を生かす「関連学」の発想が、地域創生のカギとなる(金沢工業大学 宮下智裕准教授)

地域創生のキーワードに「関連学」を掲げる研究者がいる。金沢工業大学建築学部の宮下智裕准教授だ。同氏は、石川県白山市と金沢工業大学が連携する「KIT Innovation Hub(地方創生研究所イノベーションハブ)」の所員 […]

2019.11.05