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自動運転

ウェイモ(グーグル)とホンダが提携協議 – 考えられる2つの理由

両社の協議内容については比較的詳しく報じられていますが、本稿では両社がなぜ提携を本格的に検討することになったのかという点について考察します。

2016.12.22

現実路線に方向転換したグーグルの自動運転車プロジェクト

本日出たアルファベットアルファベット(グーグル持株会社)の自動運転に関するニュースをまとめた。

2016.12.14

①エージェント・アーキテクチャ 生命体のような知能

ゲームキャラクターとは、デジタルゲームの中に出て来る敵や味方のキャラクターのことを言います。プレイヤーが操作しないキャラクター、つまり人工知能で動くキャラクターのことをノン・プレイヤー・キャラクター(NPC)と言うこともあります。

2016.12.08

アプラス・イディアダとタス・インターナショナルがコネクテッド自動運転車向け次世代試験場のグローバルな設計・管理で提携

自動運転車用のクローズドなテスト環境を提供する。最初のプロじぇうとは米国ミシガン州イプシランティ・タウンシップ、ウィロー・ランのアメリカン・センター・フォー・モビリティ(American Center for Mobility)。

2016.12.06

「アップルは自動車開発を諦めていない」という見方(Above Avalon)

アップルの自動運転への取り組みについて、今年後半には開発部隊の縮小や取り組み自体の仕切り直しなどを伝えるニュースが相次いだ。だが「だからといってアップルが自動車の開発・製造を断念したとはいいきれないだろう」という見方もある。

2016.11.24

米トランプ政権誕生がIoT関連分野にもたらす不確実性

大統領就任前からシリコンバレーと持ちつ持たれつでやってきたバラク・オバマと比べれば、不確実な部分が非常に大きいという見立てがされている。

2016.11.18

①自動化した空の優先権

かつて空は自由だった。飛行機を操縦する者が思い通りに好きなところへ行ける時代は、航空需要の高まりと共に姿を消す。1930年、クリーブランド空港に初めて無線交信機能を備えた航空管制施設(空港にある管制塔の前身)が建てられて以来、航空機の運航と航空管制は、自動化に向けたシステムと法整備の構築を続けてきた。

2016.11.02

「ユーザーは乗客」「見る人の安心が大切」 自動車と自動運転車のデザイン、違いをグーグルカーの女性デザイナーが語る

ピクサー製作のアニメーションにでも出てきそうなグーグルカーのデザイン担当責任者は、モバイル端末のプロダクトデザインで経験を積んだ女性デザイナー。自動車未経験の彼女の発想には、「自動車」と「自動運転車」の違いが見て取れる。

①自動運転実用化で、自動車はどう変わるか

自動運転が、いつどのレベルで実用化するかは諸説ある。しかしそれよりも注目すべき点は、自動運転により、人間にとっての自動車という道具に位置付けが変化することだ。現在の自動車は、人間が運転することで移動する道具だが、自動運転がレベル4で実際された場合、人間は目的地の設定をすれば、後は到着まで車両に働きかける必要はない。

2016.10.26

セバスチアン・スランの自動運転車エンジニア養成オンライン講座が大盛況

自動運転分野でスランが始めたMOOC(大規模公開オンライン講座)のユーダシティ(Udacity)で、今年秋に自動運転車関連のエンジニア養成講座を開講するとの発表が先月にあった。第1期が開講するこの人材促成講座に1万3000人以上の受講希望者が集まっており、また講座のパートナー(スポンサー)企業もすでに7社に上ると報じられている。

ロンドン警視庁トップの発言「警察官が走行中の車を遠隔操作できる世界」は実現するか?

「目の前の自動車のスピードを落とすことができる装置を我々警察官が持つようになるというのが理想的」というハウ警視総監の発言にリアリティはあるのか。

2016.10.21

我々は信頼に足るアルゴリズムを見極められるのか?

前回、プラットフォーム企業がウェブを中央集権的でクローズドなものにしている話を書きましたが、そうしたプラットフォーム企業が提供するサービスの根幹にある「アルゴリズム」が問題視される事案が最近いくつかありました。

2016.10.06