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機械学習

  • ⑥3DCGとBack to the Future―大関 真之の原点

    2017.03.06

    漫画を描くことが大好きだった大関少年は、中学で3DCGと出会いその面白さにのめりこんだ。高校時代に応募した文化庁メディア芸術祭では残念ながら落選したが、なんと強豪の中最終選考まで残ったという。

  • ⑤「好き」を活かしたチーム構築

    2017.02.28

    同じ研究者であっても、それぞれ個性があって当たり前である。一流の研究者を目指す時その分野のリーダーとなることが求められがちだが、本来リーダーは少数でよく、プレーヤーとして能力を活かす自由もある。

  • ②生物が観る世界、自動車が見る世界

    2017.02.20

    人工知能は生物と環境の関わり方を探求する学問とも言えます。関わり方、と言っても、二つのものの関係というよりは、生物は環境の中にいて行動するわけですから、海流の中で魚が泳ぐように、「一緒に一体となってダンスする関係」と言うこともできます。

  • ④カンニング検出システムができるまで

    2017.02.17

    大学では、学生だけでなく教員からも教育が疎んじられている雰囲気があるが、大関はそんな雰囲気を変えたいと思い続けてきた。そこで授業の中で学生自身に自由に実験させ、科学的研究としても価値ある成果を出そうと考えた。

  • ③なぜ品川女子学院の1年生はプログラミングが自在にできるようになったか

    2017.02.16

    人類総プログラマー化計画の前提として、「果たしてみんな本当にプログラミングがしたいのか?」という問題がある。この問いに対する回答は往々にしてNoであり、それは簡単なプログラミング環境を提供するIFTTTやOn{x}といったサービスが世界を席捲するに至っていない状況を見ても明らかである。

  • ③研究者人生のターニングポイント

    2017.01.23

    大関のターニングポイントは大学院時代にある。当時の奨学制度に落ちてしまい、生活費を稼がないといけない状況となったため、予備校講師と研究の二足の草鞋を履くことになった。

  • ②プログラミングが当たり前になる未来

    2017.01.19

    元来パーソナルコンピュータとは、Geek(マニア)が組み立てキットとして買い、自分でソフトも作っていた。その後ソフトウェアメーカーが誕生し、Geekがハードを作ってメーカーがソフトを提供するような共生関係が生まれたが、しかし最終的には、MicrosoftやAppleといったハードメーカーが主要なソフトウェアの市場を独占するようになる。

  • ②理論物理学からカンニングの研究へ-法則はみんな同じ

    2017.01.13

    大関はこれまで磁石の理論的研究を行ってきた。この理論では、個々の磁石原子の強さは「磁場の強さ」と「周囲の磁石原子からの影響」の足し算によって記述される。しかしこの理論は磁石にだけあてはまるものではない。