大学職員だからこそできる産学官民連携の場づくり。地域活性化プレーヤーすべての「つなぎ役」となる金沢工業大学職員 福田崇之氏のネットワーク構築術 − 日本を変える創生する未来「人」その18
人口減少、高齢化、空き家問題。地方が抱える問題は、それぞれが複雑に絡み合い、一筋縄で解決できるものではない。「お金があれば」「アイデアがあれば」「人材がいれば」と、地方から窮状を訴える声が聞こえるが、実際にはどれか一つで […]
2021.02.01
限界集落の資源と課題を教材に変える。山村で新しい教育プログラムをいかに作るか – 白山市 SDGs未来都市 × KITイノベーションハブ「白峰ボーディングスクール」その3
石川県白山市の山麓エリアである白峰(しらみね)地域は、手取川ダムのさらに上流に位置し、石川県の最南端にあたる地区だ。現在の主要産業は観光業だが、かつてにぎわいを見せたスキー場はすでに閉鎖。現在、人口は約800名いるものの […]
2020.09.13
「動く家」で地域を活性化「石川県VANLIFE拠点整備大作戦」。経済・環境・社会が調和するエコシステムの構築へ
「VANLIFE(バンライフ)」で地方創生を目指す産学民連携の事業「石川県VANLIFE拠点整備大作戦」が、過疎化が進む石川県の白山麓で動き始めた。バンライフとは、バン(VAN)などの車中泊可能な車を拠点に、旅や仕事をし […]
2020.05.31
現場にあるモノ・ヒトの長所を生かす「関連学」の発想が、地域創生のカギとなる(金沢工業大学 宮下智裕准教授)
地域創生のキーワードに「関連学」を掲げる研究者がいる。金沢工業大学建築学部の宮下智裕准教授だ。同氏は、石川県白山市と金沢工業大学が連携する「KIT Innovation Hub(地方創生研究所イノベーションハブ)」の所員 […]
2019.11.05
キーパーソンとベンチャーのタッグが地域の光明になる。ドローンユーザーを呼び込み、地元の人も知らない資源を発掘 − 白山市 SDGs未来都市×KITイノベーションハブ「里山エンターテイメント」
「SDGs未来都市」に選出されている石川県白山市と同県の金沢工業大学の「KIT Innovation Hub(地方創生研究所イノベーションハブ)」 が連携する「里山エンターテイメント」プロジェクトの一環として、白山市鳥越 […]
2019.08.20
集落の命運を分ける事業、地域と外モノの信頼は作れるか – 白山市 SDGs未来都市 × KITイノベーションハブ「里山ボーディングスクール」その2
日本三霊山・白山麓の白峰地区は人口800人以下の集落。地域のプレーヤーが乏しくなっている中で、実験的なプロジェクトを実現するためにはどうすればよいだろうか。 先日、「SDGs未来都市」に選出された白山市と金沢工業大学の「 […]
2019.03.27
地域は企業パートナーと「持続可能」な関係が築けているか – 白山市 SDGs未来都市 × KITイノベーションハブ「里山ボーディングスクール」その1
「SDGs未来都市」に名乗りを上げた白山市、白山の恵みを次世代に贈る「持続可能な未来」は可能か 富士山、立山とともに日本三霊山の一つに数えられる霊峰・白山を南部にいただく石川県南部、白山市。平成30年6月15日、国連が定 […]
2019.03.22
「SDGs」をハッカソンで地方創生のアクションに落としこむ – 白山市×金沢工業大学(KIT) SDGs未来都市ハッカソン
SDGsは、「遠い目標」から「自分ごと」のアクションになるか 2015年に国連で採択された、地球上のすべての人類が2030年までに達成すべき目標「SDGs(Sustainable Development Goals:持続 […]
2019.03.08
日本の里山を救うモデルを作る – あえて里山に新キャンパスを作った金沢工大が目指す〈産官学民〉連携の地方創生とは
石川県の山奥で、クリエイティビティを大爆発させながら実験を行う秘密基地のような実験場が誕生する。新しい創造力が山奥にどんなかたちで生まれるのか。アーティスト・デザイナーとしても気になる情報を入手したので、この度、東京からはるばる片道2時間半、新幹線に乗り、金沢駅から車で1時間程の山の中に新しくオープンした金沢工業大学白山麓キャンパス「KIT Innovation Hub(地方創生研究所イノベーションハブ)」へ行ってきた。
2018.08.03