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databox:市場規模・シェア

2010年第3四半期の世界の携帯機器販売台数、トップNokiaのシェアが大幅減

Gartnerは2010年11月10日、2010年第3四半期の世界の携帯機器の売上データを発表した。売上台数ベースでは、2009年第3四半期から35%増の4億1,709万台となった。スマートフォンの台数はそのうちの19.3%を占め、前年同期比で96%増となった。

2010.12.15

第3四半期の国内ケータイ出荷、アップルが5位に名乗り

IDC Japanは2010年12月13日、2010年第3四半期における国内携帯電話の市場規模を発表した。第3四半期の国内出荷台数は866万台となり、前年同期比では18.9%の成長という結果を得たという。この成長に寄与しているのが、アップルの伸び。ついに国内市場で5位に名乗りを上げることになった。

2010.12.14

ワンセグ搭載比率が6割まで低下、10月の携帯電話出荷統計

電子情報技術産業協会(JEITA)は2010年12月9日、「2010年10月移動電話国内出荷実績」を一般に公表した。10月の移動電話の国内出荷台数は194万台と前年同月比92.0%にとどまり、4カ月ぶりのマイナスに転じた。10月は冬モデルの本格的な発売の直前に当たり、出荷も谷間の数字を示した。

2010.12.10

2010年7月〜9月の国内携帯電話販売数、前年比1.3%増と回復基調に

ジーエフケーマーケティングサービス ジャパンは2010年10月26日に2010年7月〜9月の国内携帯電話携帯電話市場の販売動向を発表した。2008年、2009年と前年比二桁減の低調が続いていた携帯電話の販売台数は、2010年4-6月期に約3年ぶりにプラス成長に転じた。その後の2010年7-9月期も数量前年比1.3%増と前年超えを維持し、市場は回復基調にある。

2010.12.08

11月の携帯電話などの純増数、UQがイーモバを抜いた

電気通信事業者協会(TCA)は2010年12月7日、携帯電話・PHSの事業者別契約数の統計を発表した。今回のトピックとして、モバイルWiMAXサービスを提供するUQコミュニケーションズの純増数がイー・モバイルを抜いたことが挙げられる。携帯電話の首位は11月もソフトバンクモバイルで、3月のPDC停波による純減のあとは8カ月連続で他を圧倒する首位に立っている。

国内携帯電話端末出荷、2010年度上期は前年同期比12.3%増

(株)MM総研[東京・港]は2010年10月26日に2010年度上期(4月〜9月)の国内携帯電話出荷状況を調査し、結果を発表した。総出荷台数は前年同期比12.3%増の1,913万台だった。2000年度以降の上期出荷台数が過去最低だった2009年上期の1,704万台から大幅に増加し、2008年度並みに回復した。

2010.12.01

中国編(4)存在感を増す山寨携帯メーカー 前編

"山寨(さんざい)携帯"という言葉は最近日本のニュースサイトや記事でも様々に取り上げられているため、皆さんも耳にしたことはあるのではないだろうか。多くのニュースサイトや記事では"山寨携帯=コピー製品またはパクリ製品"と紹介されていることが多いが、現在の定義から言えばノンブランドな独自製品まで含めた言葉である。では、その山寨携帯が世界の携帯電話市場で非常に大きな比重を占めているということはご存知であろうか?

2010.11.18

米ワイアレス業界、直接雇用の従業員数はこの1年で7%減も、売上規模は3%増

携帯電話などの移動通信や無線インターネットなど、無線通信に関する団体であるCTIAは2010年10月6日にSemi-Annual Wireless Industry Surveyの結果を発表した。調査結果によると、2010年6月時点(2009/7-2010/6)のワイアレス業界全体の売上規模は1,558億ドルで、対前年同期の1,512億ドルから3.0%の伸びとなった。

2010.11.17

10月の純増はソフトバンクが65%を占拠、イー・モバイルが2位に浮上

電気通信事業者協会(TCA)は2010年11月8日、10月末時点の携帯電話・PHSの事業者別契約数を発表した。ソフトバンクモバイルが圧倒する純増の数値はすでに見慣れたものになってきたが、10月末はさらに一歩進めて今年の最も高い純増シェアとなる64.7%という数値をたたき出した。

2010.11.09

2010年度上半期、スマートフォンの出荷台数は前年同期比で2倍以上に伸び--MM総研調べ

MM総研は、2010年度の国内携帯電話出荷状況の調査結果を2010年10月26日に発表した。それによると、スマートフォンの出荷台数は前年同期比で2倍以上の223万台になり、シェアはアップルが5割を超して首位だった。

2010.10.29

中国編(2)中国市場での携帯電話メーカー動向

中国の3G端末は、携帯電話全体に占める割合はまだ低いものの、関心は急速に高まっている。2G携帯で圧倒的だったノキアのブランド力は3Gでも強く関心度を集めているが、HTC、サムスン、モトローラなど、Androidスマートフォンを積極的に投入するメーカーが徐々に勢力を強めている。

2010.10.28

国境が消えるモバイルゲーム市場 – 焦点はプラットフォームの覇権争いに

モバゲータウンを運営するDeNAが米国のモバイルゲームデベロッパーのエヌジーモコを4億300万ドルで買収した。DeNAは、昨年10月に同じく米国のモバイルゲームデベロッパーのオーロラ・フェイント(Aurora Feint)にも20%出資していて、もはやスマートフォンのゲームコンテンツビジネスには、国境はないことを実感する。

2010.10.26