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スマートフォン、タブレット端末を利用した企業活動の継続と拡大

2011.05.20

Updated by Asako Itagaki on May 20, 2011, 12:06 pm JST

東日本大震災以降、BCPを検討するユーザー企業から、「データセンター」と「リモートアクセス」ソリューションについての問い合わせが増えている。災害時のためのリモートアクセス環境について見落としがちなこと、また端末にスマートフォンやタブレットを利用する時に注意すべき4つのポイントについて解説する。

講演概要

スマートフォン、タブレット端末を利用した企業活動の継続と拡大
〜高セキュリティを確保したリモートアクセスによる企業活動の継続(BCP対策)・拡大〜

NTTPCコミュニケーションズ ネットワーク事業部 サービス開発部
ネットワークサービス開発担当 担当部長 齋藤 壽勝 氏

【講演者プロフィール】
1976年日本電信電話公社入社。パケット通信事業本部において、EDIサービスの開発を行うとともに、流通業界標準手順策定に参画し、通産省標準手順化に寄与した。その後、96年(株)NTTPCコミュニケーションズにおいて、ノーツサービスのASPサービス(NNAS)の企画・サービス化を行うとともに、企業向けIPネットワークサービス(現在のMaster'sONE)の立ち上げを実施。08年MVNO(仮想移動体通信事業者)方式による定額データ通信サービスとワンタイムパスワードなどのセキュリティ機能を組み合わせた「セキュアモバイル定額通信」サービスの企画・立ち上げを実施。

【コース】 CU モバイルクラウドフォーラム
【講演日時】5月26日(木) 14:10〜14:40
【会場】  展示会場内C会場

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板垣 朝子(いたがき・あさこ)

WirelessWire News編集委員。独立系SIerにてシステムコンサルティングに従事した後、1995年から情報通信分野を中心にフリーで執筆活動を行う。2010年4月から2017年9月までWirelessWire News編集長。「人と組織と社会の関係を創造的に破壊し、再構築する」ヒト・モノ・コトをつなぐために、自身のメディアOrgannova (https://organnova.jp)を立ち上げる。