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ソフトバンクの「チャリティホワイト」が100万件突破、新プロジェクトも開始

2013.02.08

Updated by Naohisa Iwamoto on February 8, 2013, 17:11 pm JST

ソフトバンクモバイルとソフトバンクBBは2013年2月8日、東日本大震災の被災地に対する継続的な支援策である「チャリティホワイト」の申し込み件数が100万件を突破したと発表した。また、ソフトバンクユーザー以外も参加可能な被災地支援の新プロジェクトも開始する。

チャリティホワイトは、毎月の利用金額に寄付金を上乗せして支払えるオプションサービス。申し込んだ利用者が定額料である月額10円を支払うと、同額の月額10円をソフトバンクグループが拠出して、合計の月額20円を寄付する。2011年8月1日から受け付けを開始し、申し込み件数が100万件を超えた。チャリティホワイトで集めた寄付金額は、ソフトバンクモバイルとソフトバンクBBが拠出した金額と合わせて1億923万680円。2013年2月8日時点で、6019万4924円を中央共同募金会とあしなが育英会に寄付しているという。チャリティホワイトは2014年3月31日まで加入を受け付ける。

新しく開始するのは、ソフトバンクユーザー以外にも参加可能なプロジェクトの「あなたのいいね!でもっと応援プロジェクト」。プロジェクトは2013年2月18日~5月31日に実施する。「チャリティホワイト」公式Facebookページの「いいね!」の数に、10円をかけた金額をソフトバンクグループが拠出する。この金額は、東日本大震災で被災した子どもたちを支援するために「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」(中央共同募金会)に寄付するとしている。

【ホワイトプラン】
「チャリティホワイト」の申込件数が100万件を突破

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岩元 直久(いわもと・なおひさ)

日経BP社でネットワーク、モバイル、デジタル関連の各種メディアの記者・編集者を経て独立。WirelessWire News編集委員を務めるとともに、フリーランスライターとして雑誌や書籍、Webサイトに幅広く執筆している。