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ソフトバンク、MNP転出手数料などを4月15日から値上げ

2015.02.02

Updated by Naohisa Iwamoto on February 2, 2015, 20:32 pm UTC

ソフトバンクモバイルは2015年1月30日、MNP転出手数料などの各種事務手数料の改定について発表した。「近年の事務対応の増加を踏まえて」値上げに踏み切るという。実施は2015年4月15日。

改定の対象となるのは、6種類の手数料などで、いずれも3000円(税別)に値上げとなる。現行の料金は、「機種変更手数料」「携帯電話番号ポータビリティ転出手数料(MNP転出手数料)」「電話番号・メールアドレスお預かりサービス事務手数料」が2000円、「USIM再発行手数料」が1900円、「譲渡手数料」が1800円、「電話番号変更手数料」が1500円。

MNP転出手数料は、これまでNTTドコモ、KDDIとともに、ソフトバンクモバイルも横並びで2000円だった。一方、ワイモバイルは2014年10月にすでにMNP転出手数料など一連の手数料を3000円へと値上げをしており、ワイモバイルと合併するソフトバンクモバイルも、値上げで料金を揃えた形だ。

【報道発表資料】
各種事務手数料の改定について

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岩元 直久(いわもと・なおひさ)

日経BP社でネットワーク、モバイル、デジタル関連の各種メディアの記者・編集者を経て独立。WirelessWire News編集委員を務めるとともに、フリーランスライターとして雑誌や書籍、Webサイトに幅広く執筆している。