キングソフト、無料版の名刺管理アプリ「CAMCARD Lite」で登録枚数の制限を廃止

Save your business cards as much as you want

2015.07.09

Updated by Naohisa Iwamoto on 7月 9, 2015, 19:58 pm JST

キングソフトは2015年7月9日、名刺認識・管理アプリ「CAMCARD」(キャムカード)の無料版である「CAMCARD Lite」で、名刺登録枚数の制限をなくすと発表した。同日から名刺登録枚数無制限で提供を開始した。

CAMCARDは、スマートフォンで名刺を撮影することで、名刺情報をOCR技術によってデータ化して管理できるようにするアプリ。INTSIG Informationが開発元である。キングソフトによれば、全世界で1億人以上が利用しているという。CAMCARD LiteはCAMCARDの無料版で、これまでは登録枚数の上限を200枚に制限していた。7月9日以降は、ユーザー登録を行ってログインしたユーザーに対しては、名刺登録枚数の上限を廃止する。

また、CAMCARD Liteにユーザー登録することにより、名刺データはクラウドに保存されるようになる。このため、スマートフォン単体での利用のほか、パソコンから名刺情報を管理することも可能になる。さらに、利用者が自分のプロフィールを登録することで、アプリの利用者同士でのデジタル名刺交換ができる。

対応OSは、Android 2.3以降、iOS 7以降。

【報道発表資料】
全世界1億超のユーザーを誇る名刺認識・管理アプリ「CAMCARD」無料版「CAMCARD Lite」の名刺登録枚数を無制限で提供開始

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岩元 直久(いわもと・なおひさ)

日経BP社でネットワーク、モバイル、デジタル関連の各種メディアの記者・編集者を経て独立。WirelessWire News編集委員を務めるとともに、フリーランスライターとして雑誌や書籍、Webサイトに幅広く執筆している。