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神戸コレクション2016S/Sの「神コレ×ドコモ」で「dサービス」を紹介

2016.03.17

Updated by Hitoshi Sato on 3月 17, 2016, 08:32 am JST

2016年3月12日に開催された「神戸コレクション2016S/S」にて、 女のコの新生活を応援するドコモのサービスをテーマにしたスペシャルステージが様々なサプライズと豪華ラインアップで会場内を盛り上げた。ドコモが「神戸コレクション」に参加するのは今回が初めてではなく過去にも何回か参加している。毎回華やかなメンバーが多く登場している神戸コレクションでドコモのサービスを紹介することによって、神戸コレクションに注目している 若い層へのサービスのリーチが期待される。

華やかなステージでオリジナルレシピやスペシャルコンテンツ配信を発表

加藤夏希さんがステージのトップバッターを務め、ドコモのサービスアイコンをタップするとスマートフォンから広がる4つのサービス「dマガジン」「dグルメ」「dヒッツ」「dTV」に紐づいてモデルが続々とランウェイに登場した。
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一番注目の「dマガジン」

最初に「dマガジン」の豊富な雑誌群が映像に映し出されると、自身が専属モデルを務める雑誌「seventeen」を背に、三吉彩花(写真下左)さんが登場した。続いて雑誌「Ray」からは、専属モデルの朝比奈彩さんが登場し、会場内は大きな歓声に包まれた。

料理レシピから飲食店クーポンまで「dグルメ」

続いて「dグルメ」のコンテンツの中からラブリ(写真下右)が軽やかにランウェイに登場した。料理上手で知られるラブリが、 神コレコラボのオリジナルレシピを開発し「dグルメ」で紹介されるなどトピックスが飛び出した。ラブリのオリジナルレシピは「dグルメ」で2016年3月10日~3月31日まで限定配信している。
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「dヒッツ」で神コレ新生活応援ソング

そして、「dヒッツ」のアイコンがタップされると、様々な楽曲プログラムを背景に、新生・ 大人モードの三戸なつめ(写真下右)さんがランウェイに登場した。間髪入れずに、「dTV」アイコンがタップされると、映像には“SECRET GUEST”の文が表示され、会場内は期待で包まれた中「dTV」の出演作品が大画面に流れ、俳優の山本裕典さんが満を持して登場すると、大きな歓声と共に会場内のボルテージは一気に高まった。

ドコモステージの締めくくりには三戸なつめさんが「dヒッツ」スペシャルライブを展開した。4月6日にリリースされる中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュース三戸なつめのサードシングル「I‘ll do my best」を初披露した。こちらの楽曲は「dヒッツ」配信予定となっており、新生活に向かう人たちに贈る“旅立ちの歌”をテーマに切なくも前向きな楽曲となっている。「dヒッツ」では「ドコモ×神コレ新生活応援ソング特集」が組まれている。
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「dTV」で神コレ×MACOのスペシャルMV

更に「dTV」のスペシャルコンテンツの一環として、MACOが「恋心」を熱唱した。このライブの模様と、神戸コレクション出演モデルのオフショットやイベント舞台裏などを加えて収録したファン必見の作品が、神戸コレクション×MACOのスペシャルMVとして「dTV」で独占先行配信が決まった。

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「スマートライフ領域」に注力するドコモ

dマーケットは2015年12月末で1,426万契約を突破、1人あたりの月額利用額は1,350円に達した。特に今回紹介された「dマガジン」「dヒッツ」「dTV」は若者が好みそうなコンテンツが満載である。また案外知られていないが、これらのコンテンツサービスはドコモ以外のユーザーも利用可能であることから、特に若者の利用が多い他社のユーザーにも神戸コレクションのようなイベントを通して「ドコモはクールなサービスを提供している」ことがアピール できる。

▼各サービスの特徴と契約者数(2015年12月末現在)
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ドコモは「dマーケット」を通じたサービス並びに、金融・決済サービス、ショッピングサービス及び生活関連サービスなどを「スマートライフ領域」と位置付け、成長に取り組んでいる。2015年第3四半期のスマートライフ領域の営業利益は692億円。前年同期は255億円だったことから170%以上も増加。確実に営業利益を上げドコモの利益成長を牽引している。

【関連情報】
dマーケット
dマガジン
dグルメ
dヒッツ
dTV

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佐藤 仁(さとう・ひとし)

2010年12月より情報通信総合研究所にてグローバルガバナンスにおける情報通信の果たす役割や技術動向に関する調査・研究に従事している。情報通信技術の発展によって世界は大きく変わってきたが、それらはグローバルガバナンスの中でどのような位置付けにあるのか、そして国際秩序と日本社会にどのような影響を与えて、未来をどのように変えていくのかを研究している。修士(国際政治学)、修士(社会デザイン学)。近著では「情報通信アウトルック2014:ICTの浸透が変える未来」(NTT出版・共著)、「情報通信アウトルック2013:ビッグデータが社会を変える」(NTT出版・共著)など。