産学連携のKDDIスマホ・ケータイ安全教室、石川県小松市の全中学校で実施

2016.06.06

Updated by Naohisa Iwamoto on 6月 6, 2016, 06:45 am JST

KDDIは2016年6月3日、一般社団法人ソーシャルメディア研究会、石川県小松市と協力し、小松市の全中学校でKDDIスマホ・ケータイ安全教室を実施すると発表した。6月7日、8日に実施する。

KDDIスマホ・ケータイ安全教室は、インターネットやスマートフォンを利用する際に直面する可能性がある身近なトラブルについて紹介し、予防策などを教える講座。兵庫県立大学 竹内和雄准教授が代表理事を務める一般社団法人ソーシャルメディア研究会の学生が講師として参加し、自身の体験談を交えながらトラブル防止への啓蒙活動を行う。

小松市では、2015年度から「小松市中学生サミット」(主催:小松市教育委員会、共催: 小松市立学校PTA連合会)を実施しており、昨年度に引き続き今年度も「インターネット」をテーマに、トラブル防止や生活改善について話し合う。KDDIでは中学生サミットに協力する形で、安全教室を実施することになった。一部の学校だけでなく市内の全中学校で安全教室を実施することで、インターネットやスマートフォンの使い方の課題について考えるきっかけ地域の中学生全員に与えることができ、地域の子どもたち全体の情報リテラシー向上およびトラブル防止を支援するとしている。

【報道発表資料】
石川県小松市の全中学校で産学連携のKDDIスマホ・ケータイ安全教室を実施

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岩元 直久(いわもと・なおひさ)

日経BP社でネットワーク、モバイル、デジタル関連の各種メディアの記者・編集者を経て独立。WirelessWire News編集委員を務めるとともに、フリーランスライターとして雑誌や書籍、Webサイトに幅広く執筆している。

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