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ICTでイノベーションを育む IoT時代に向けた韓国のスマート教育

韓国の教育界に「変わらなくては」という衝撃を与えたのは、今年4月の『AlphaGo』とイ・セドル九段の囲碁対決だ。多くの職業が人工知能に代わる時代が現実味を帯びる中、子どもの教育をどうすればいいのか、多くの議論が巻き起こっている。

2016.11.21

表現手段としてのAIプログラミング教育

 先日、初の義務教育段階の児童・生徒が全国規模でプログラミングの表現力を競う、全国小中学生プログラミング大会の最終審査会と表彰式が開催され、大盛況のうちに終了しました。  小中学生全ての作品を通じて最も優れた作品に授与さ […]

2016.10.25

プログラミング教育のさらに先、AIを活用するための人材育成とは

 人間は生まれながらのサイボーグであるという説(Natural born cyborgs)があります。  この連載では前回、AI全盛時代には知能サイボーグ化した人間とそうでない人間の間に大きな格差が生まれる可能性を示唆し […]

2016.10.23

10年後、AI全盛時代にどう生きる?100年前の事例から考える

 先日当欄でも告知したように、新刊「よくわかる人工知能」の出版記念イベントで品川女子学院の漆紫穂子校長先生との対談イベントを角川第一本社ビルで行いました。  漆先生といえば、家業として継いだ品川女子学院を、中1の生徒5人 […]

2016.10.20

AI隆盛時代のエリートを作るこれからの教育

 最近、筆者が興味を持っているのはサイボーグです。  サイボーグと言っても、攻殻機動隊に出てくるような、人間と機械が物理的に神経接続され、融合されたものではありません。  人間は生まれながらのサイボーグである、という主張 […]

2016.10.11

急速にスマホが普及したミャンマー、次世代人材の育成を目指して大学でネットワークやWeb開発の学位を

インターネットの基本的な知識やネットワーク、Web開発などのスキルや知識のある人材が求められており、そのようなスキルのある人材は就職の時に有利であることから、ネットワークスキルやWeb開発の講座や学位を提供する大学も登場してきている。

2016.09.12

内田洋行とインテル、「教育IoT」の実装や検証で協業

内田洋行とインテルは、「教育IoT」の実装やデータ活用、システム環境構築などの検証を目的とする覚書を締結したと発表した。「アクティブ・ラーニング(能動的学習)」「アダプティブ・ラーニング(学びの個別化)」といった新しい教育方法の改善や実現に向けた取り組みだ。

2016.07.08

アフリカ発の教育用タブレット、Kio Kit

Kio Kitは、ケニアのBRCK社が2015年に販売を開始した学校用タブレットのセット。トランクのような箱に、背面が鮮やかな黄色の40台の7インチAndroid(4.4 KitKat)が収められている。価格は5000ドル。

2016.06.24

プログラミングを知らない人がプログラミング教育をする危険性

 ある日、角川アスキー総研の取締役兼主席研究員である遠藤諭氏から、「プログラミングが他の職業でも役立つということに関してなにかアイデアはないか」と相談を受けました。  アスキーの遠藤諭氏といえば、筆者も少年の頃、毎月夢中 […]

2016.06.22

産学連携のKDDIスマホ・ケータイ安全教室、石川県小松市の全中学校で実施

KDDIは、一般社団法人ソーシャルメディア研究会、石川県小松市と協力し、小松市の全中学校でKDDIスマホ・ケータイ安全教室を実施する。6月7日、8日に実施する。

2016.06.06

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