20161121-korea-edu-huawei-eyecatch
AI イメージ
AI 教育

LATEST NEWS

道具としてのAIと新しい時代にもとめられる知力

 今更いうとむしろ白々しくさえ聞こえてしまうが、近年のAIの進歩は著しい。  最近の整理では、これからのAIには目指すべき方向性として大きくわけて2つの方向性がある。  ひとつは人間と同じように思考することができる一般人 […]

2017.07.14

何故イスラエルでは多くのイノベーションが生まれるのか?

イスラエルは地中海に面した美しい観光地である。テルアビブでは、通りのあちこちにコンテンポラリーのオブジェが置かれ、バウハウスの影響を受けたユニークな建物が目を引く。特にヨーロッパからバケーションに訪れる観光客が多い。

2017.04.05

プログラミング上達のための必須条件 運動と知能

 秋葉原プログラミング教室もようやくプロジェクト発足から一年とちょっとが経ちました。  大勢の生徒さんを抱える中で、教員も増員して、益々盛り上がって来ました。  本来、開発会社がプログラミングを直接教えるというのは非効率 […]

2017.01.27

南カリフォルニア大学の新しい研究センターが、教育に応用されるIoTを構想

AsiaNet 66875 (1624) 【ロサンゼルス2016年12月15日PR Newswire=共同通信JBN】 南カリフォルニア大学(USC) - 世界中の教室に教育技術があふれているにもかかわらず、教育者はそれ […]

2016.12.15

ICTでイノベーションを育む IoT時代に向けた韓国のスマート教育

韓国の教育界に「変わらなくては」という衝撃を与えたのは、今年4月の『AlphaGo』とイ・セドル九段の囲碁対決だ。多くの職業が人工知能に代わる時代が現実味を帯びる中、子どもの教育をどうすればいいのか、多くの議論が巻き起こっている。

2016.11.21

表現手段としてのAIプログラミング教育

 先日、初の義務教育段階の児童・生徒が全国規模でプログラミングの表現力を競う、全国小中学生プログラミング大会の最終審査会と表彰式が開催され、大盛況のうちに終了しました。  小中学生全ての作品を通じて最も優れた作品に授与さ […]

2016.10.25

プログラミング教育のさらに先、AIを活用するための人材育成とは

 人間は生まれながらのサイボーグであるという説(Natural born cyborgs)があります。  この連載では前回、AI全盛時代には知能サイボーグ化した人間とそうでない人間の間に大きな格差が生まれる可能性を示唆し […]

2016.10.23

10年後、AI全盛時代にどう生きる?100年前の事例から考える

 先日当欄でも告知したように、新刊「よくわかる人工知能」の出版記念イベントで品川女子学院の漆紫穂子校長先生との対談イベントを角川第一本社ビルで行いました。  漆先生といえば、家業として継いだ品川女子学院を、中1の生徒5人 […]

2016.10.20

AI隆盛時代のエリートを作るこれからの教育

 最近、筆者が興味を持っているのはサイボーグです。  サイボーグと言っても、攻殻機動隊に出てくるような、人間と機械が物理的に神経接続され、融合されたものではありません。  人間は生まれながらのサイボーグである、という主張 […]

2016.10.11

急速にスマホが普及したミャンマー、次世代人材の育成を目指して大学でネットワークやWeb開発の学位を

インターネットの基本的な知識やネットワーク、Web開発などのスキルや知識のある人材が求められており、そのようなスキルのある人材は就職の時に有利であることから、ネットワークスキルやWeb開発の講座や学位を提供する大学も登場してきている。

2016.09.12

ARCHIVES