Bluetooth

Bluetooth SIG、IoTイノベーションのコンテストに日本語応募サイト開設

2016.08.08

Updated by Naohisa Iwamoto on 8月 8, 2016, 11:25 am JST

Bluetooth Special Interest Group(Bluetooth SIG)は、IoTイノベーションを実現する製品やアイデアを表彰するコンテスト「Imagine Blueアワード2017」に日本語で応募できる特設サイトを開設したことを発表した。

Imagine Blueアワードは、Bluetooth技術を活用して「ヒトとデバイスとのつながり」「「ヒト同士のつながり」「ヒトと身の回りの世界の新しいつながり」で新しいアイデアを生み出す、次世代のIoTイノベーションの創造を支援するコンテスト。クリエーターや開発者、学生などが対象で、受賞者には開発した製品を国内外の市場に流通させるための支援として「試作品部門」では1万ドル(約100万円)、「学生部門」では5000米ドル(約50万円)の賞金を授与する。

今回の特設サイトを利用することで、日本語でこのアワードに応募することができるようになった。「試作品部門」と「学生部門」のいずれにも対応する。応募締切りは、2016年12月13日。また、審査用の製品ユニットは2016年12月16日までにImagine Blueアワード事務局に送付する必要がある。

【特設サイト】
Imagine Blueアワード

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岩元 直久(いわもと・なおひさ)

日経BP社でネットワーク、モバイル、デジタル関連の各種メディアの記者・編集者を経て独立。WirelessWire News編集委員を務めるとともに、フリーランスライターとして雑誌や書籍、Webサイトに幅広く執筆している。

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