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ワークスタイルに関連した海外メディアの報道 2017年10月第三週

2017.10.16

Updated by Wataru Nakamura on 10月 16, 2017, 13:54 pm JST

ストレスのもっとも多い世代やワークスタイルとは(デロイトグリーンハウス調査)【CNBC】
デロイトグリーンハウスが米国で働く2725人を対象に行なった最新調査によれば、1981年〜1997年に生まれたミレニアル世代は、仕事をするうえで他の世代より多くのストレスを感じているという。また、同社が「Guardian」という名で分類する職種(現場での組織的な仕事を担うもの)、「Integrator」という名で分類する職種(取引先との関係やつながりを優先するもの)は同世代の中でもよりストレスレベルが高かったそうだ。

原文:Here's the age when professionals tend to be the most stressed out

ワークスペースデザイン企業Poppinが目指す「Work Happy」なオフィス環境【Forbes】
ワークスペースデザイン企業のPoppinは、「Work Happy」をスローガンに、目を引く4ドルのペーパークリップからモダンな40ドルのデスクトップセット、3000ドルのピンポン・カンファレンステーブルまで、様々なオフィス向け家具や事務用品をデザインしている。すでに2万社以上の企業と協力してきた同社のプロダクトデザイナー、ジェフ・ミラーにForbesがインタビューした。

原文:Designer Spotlight: Poppin's 'Work Happy' Office Furnishings Create Dynamic Workspaces

シリコンバレーオフィスのワークスタイルを本国にも反映したいサムスン【The Nation】
2年前にシリコンバレーのオフィスを開設したサムスン。各従業員の建物内での流動性が高く、スタッフ間の交流やコミュニティの形成が促進される同オフィスのワークスタイルを韓国にも持ち込みたいと考えているという。

原文:Samsung wants to bring idea of Silicon Valley project to Korea

ミレニアル世代が求める柔軟なワークスペース【Bloomberg BNA】
米大手金融企業のCapital Oneの仕事環境ストラテジストであるステファニー・シュプーリン氏は、若い世代が力を発揮できる仕事環境について「従業員がときに協力して、ときに単独で仕事ができる柔軟でバランスのいいワークスペース」であると説明する。同社が2500人の従業員を対象に行なった調査によれば、88%の回答者が「柔軟なオフィスデザインではもっともアイディアが出る」と答えた。そのほかには自然光やアート作品、模様替えしやすいオフィス家具やオフィススペース、協力作業用スペースなどを求める声が強かったという。

原文:Office Makeovers May Be Needed; Millennials Want Flexible Spaces

コワーキングプレイスが変える労働者のワークスタイル【The Economic Times】
インドのエコノミックタイムズ紙が世界中で拡大するコワーキングプレイスについてインフォグラフィックでトレンドを紹介。各国のコワーキングプレイスの動向、コワーキングオフィスで働く人が2010年の2万1000人から2017年には118万人まで拡大したこと、ワークスタイルがどのように変化したかの感想などを図示している。

原文:How do co-working spaces alter working styles of employees?

ニューヨークで拡大する自転車通勤 - オフィスワーカーの通勤ウェア事情【NY Times】
シティバイクサービスなどの拡大も受け、自転車通勤するオフィスワーカーはニューヨークでもめずらしいものではなくなってきた。こういった自転車通勤者は、オフィスについてからビジネス着に着替える人もいれば、ボタンダウンシャツをウエストに巻いて通勤する人、デオドラントやポマードで見た目や匂いを整える人など様々だ。

原文:Biking to Work, Arriving in Style

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