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  • イスラエル人のハヌカ太り

    2018.01.19

    ユダヤ教では12月中旬(2017年は12月13日から20日だった)には、クリスマスではなく、「ハヌカ(Hanukkah)」というお祭りがある。二千年以上前、イスラエルの地はギリシャ帝国に支配されていた。ギリシャ人たちは、占領政策としてヘレニズム文明をひろめ、ユダヤ教の教え(安息日を守ることやトーラーを勉強すること)を禁じた。

  • 出生率の高いイスラエル

    2018.01.17

    イスラエルは共働き世帯が多いにもかかわらず、安定して出生率が増加しており、女性1人あたり子供3人に達している。日本の出生率は、2016年の統計値で1.44、この倍以上だ。

  • 国民の関心は首都よりも首相の汚職

    2018.01.16

    このところ、日本では米国トランプ大統領の「エルサレム首都宣言」に関連したパレスチナ自治区での紛争がメディアで盛んに取り上げられているが、当のイスラエルでは特別騒がれてはいない。その理由の一つには、「国の首都はその国が決めるべきことであり、イスラエルの首都は当然エルサレムである」というイスラエル国民の一般的な認識があるだろう。

  • ユダヤ民族の自負「ノーベル賞受賞者大通り」

    2018.01.11

    テルアビブから南に10kmほどのところにイスラエルで4番目の都市「リション・レジオン(Rishon LeTsiyon)」がある。旅行者に人気の観光名所があるわけではないが、そのほぼ中央あたり、整然と区画が整備された住宅地の中に、全長5,600メートル、片側2車線のゆったりした道路「Henry Kissinger St.」があり、その道路に沿って「The Norbel Prize Laureates Boulevard(ノーベル賞受賞者大通り)」と名付けられた遊歩道がある。

  • 豊かなイノベーションを支えるイスラエルの教育とは?

    2017.12.18

    なぜ、イスラエルで魅力的なイノベーションが次々に生まれるのだろうか? 困難に負けずに努力する文化、シリコンバレーのようなエコシステム、軍の寄与など、多くの理由が挙げられているが、そこに「教育」が果たす役割はないのだろうか? 

  • Threat Intelligence(脅威情報)サービスを提供する「KELA」

    2017.12.18

    今回に紹介するのは、既に日本に入ってきている「KELA社」のThreat Intelligence(脅威情報)サービスである。KELAは2009年にNir BarakとYigal Navehにより設立された、インターネットの脅威情報に関する情報サービスを提供する会社である。