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信國 謙司 kenji_nobukuni

NTT、東京めたりっく通信、チャットボイス、NECビッグローブなどでインターネット関連の事業開発に当たり、現在はモバイルヘルスケア関連サービスの事業化を準備中。 訳書:「Asterisk:テレフォニーの未来

ユニバーサル・スマホ・リモコン、Blumoo

フライオーバー・イノベーションズ(Flyover Innovations)のBlumooは、リビングルーム内にあふれる赤外線式のリモコンを1台のスマートフォンに束ねてくれる。iOSとAndroid版があるスマートフォン用アプリ(無料)とBluetoothで通信する。

2014.06.25

RFIDで病院を改善

フロリダの病院でRFIDタグを使った業務改善の試みが行われている。看護師のIDバッジの裏にRFIDを貼り、RTLS(リアルタイム・ロケーティング・システム)で病院内での看護師の動線を分析することで、作業効率を改善しようというものだ。

「ヨー」こそすべて

Life Before Us社のメッセージング用アプリは「Yo.」という短い名前だが、機能もシンプル。コンタクト先に送るメッセージは、「Yo」だけ。文字と声を送ることができる。と言うよりも、ほかに何も送ることができない。このアプリが投資家から100万ドルの資金調達に成功している。

2014.06.20

家の中の庭

世界初を自称するスマートフォン制御の植物栽培システムの名前は、ニワ(Niwa)という。日本でも植物工場を経済産業省や農林水産省が後押ししているが、ニワは個人向け植物工場と言えなくもない。

2014.06.19

フィットネス・トラッキング・コーチ

Mushroom Labs社のMoovは数あるウェアラブル・デバイスの一種で、手首に装着して、ジムなどでの運動を計測するのに使う。単に歩数などの記録を残すのではなく、Moovは動きや姿勢を分析してBluetoothでiOSのアプリに送り、Siriの音声などを使って、AI(人工知能)コーチが運動中に「もっと速く」とか「パンチが弱い」とかいった指示を出してくれる。

2014.06.18

トランスフォーマー家具

スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)バイオロボティクス研究所が開発したルームボット(Roombots)は6面体のようなボール状のモジュールで、複数のルームボットが連携して連結して、椅子やテーブルなどの家具を、動的に形成する。

2014.06.17

クッキーを見張る母

Sen.se社は"the Meaning of Life"(人生のまさにその意味)を登録商標にしているスタートアップで、今年の夏、いよいよマザー(Mother)というホーム・モニタリング用デバイスの発売を開始する。

2014.06.16

ドバイ警察、GoogleGlassを試用中

アラブ首長国連邦のドバイの警察が交通違反の取り締まりにGoogleGlassを活用しようとテストを行っている。ドバイ警察にはスマートサービス部門という組織があるらしく、2種類のアプリを試しているそうだ。

IoD:イヌのインターネット

2015年にイギリスでIoT(モノのインターネット)全国ネットワークがスタートしそうだ。

2014.06.13

ジンバブエではフェイスブック無料

アフリカ南部のジンバブエの3社の携帯会社のうちの1社、テレセル(Telecel)のプリペイドの加入者は、Facebook Zeroの利用が可能になった。Facebook Zeroはモバイル・サイトで、メッセージの送受信、ニュースフィードの閲覧、友達のタイムラインの閲覧が無料でできる。

中央アフリカでショートメッセージ禁止措置

キリスト教、イスラム教の教徒間の対立が続く中央アフリカ共和国で、6月2日からショートメッセージの利用ができなくなった。

2014.06.12

愛のメモリー・ブック

Memeoirsは電子メールやFacebookなどでのやり取りを本にするサービスだ。恋人などとのやり取りをGmailやOutlook.com(かつてのHotmail)、Facebookから抽出して時系列に体裁を整え、印刷できる。最近、WhatsAppにも対応したから、チャットのような短いメッセージも網羅してくれる。