LINEは2013年4月3日、同社の無料通話・無料メールアプリ「LINE」のスペインの登録ユーザーが1000万を超えたと発表した。1つの国で1000万ユーザーを超えるのは、ヨーロッパ圏では初のことだという。
2013.04.03
ソフトバンク・ペイメント・サービスは2013年4月2日、NTTドコモとの間で「ドコモ ケータイ払い」についての包括加盟店契約を締結したと発表した。これにより、ソフトバンク・ペイメント・サービスが提供するEC事業者向けの決済代行サービス「オンライン決済ASP」で携帯電話3キャリアーの決済代行サービスの手続きを一本化できるようになる。
2013.04.02
総務省、携帯電話事業者各社は2013年4月1日、現在はPHSで使われている「070」から始まる電話番号を、2013年11月から携帯電話にも割り当てるようにすると発表した。携帯電話で使われている「080」「090」から始まる番号が枯渇する可能性があるための措置だ。
2013.04.01
東日本大震災から2年が過ぎて、さまざまな災害対策が実際に動き出している。基地局の災害対策や移動基地局車の高速対応、パケット通信で音声メッセージを届ける「災害用音声お届サービス」の事業者間共通利用化などの発表があった。また、MVNO(仮想移動体通信事業者)の動きが活発だったのも特徴。日本通信はレイヤー2接続をKDDIとソフトバンクモバイルに申し入れたほか、BIGLOBEからは低コストで利用できる「ほぼスマホ」の発表があった。
NTTドコモとKDDIは2013年3月29日、災害時の通信確保などを目的とした携帯電話基地局の導入についてそれぞれ発表した。NTTドコモは、LTEサービスの「Xi」に対応した移動基地局車を導入。KDDIは「トライブリッド基地局」を100局、「基地局バッテリー24時間化」を2000局、設置を完了したと発表した。
2013.03.29
日本通信は2013年3月28日、KDDIとソフトバンクモバイルの両社にそれぞれ、相互接続を申し入れたと発表した。NTTドコモとは2009年3月にレイヤー2接続を実現しMVNOサービスを提供している。これに続く形でKDDIとソフトバンクモバイルにもレイヤー2接続を申し入れた。
2013.03.28
KDDIは2013年3月27日、医療及び介護事業者向けのサービス商用化に向けた実証実験を行うと発表した。愛知県名古屋市の「笑顔のおうちクリニック」と共同で4月1日からトライアルを実施する。
2013.03.27
東京都交通局とNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスは2013年3月26日、2013年3月27日正午から都営地下鉄の全区間の駅構内と列車内で携帯電話が利用できるようになると発表した。
2013.03.26
電気通信事業者協会(TCA)、NTTドコモ、KDDI、沖縄セルラー、ソフトバンクモバイルは2013年3月25日、災害時に音声メッセージをパケット通信で届ける「災害用音声お届サービス」を事業者間で相互に利用できるようにすると発表した。相互利用は2013年4月1日から開始する。
2013.03.25
この週は、NTTドコモの接続料改訂やソフトバンクモバイルの新サービス「ダブルLTE」など、キャリアーの動きが活発だった。また、都市部の地下を走る鉄道のエリア化進展のニュースが多かったこともトピックだった。まずはキャリアーの取り組みのニュースから見ていこう。