IDC Japanは2012年7月4日、2012年第1四半期の国内モバイルデバイス市場の出荷台数を発表した。スマートフォンのOS別シェアでは、Androidが65.6%を占めた。
2012.07.04
グローバルではGoogleがAndroid 4.1(Jelly Bean)やタブレット「Nexus 7」を発表し、次世代への道筋を見せたこの週。国内でも新しい周波数の割り当てが決定し、一歩先のサービスへの方向性が見えてきた。
2012.07.02
総務省は、2012年6月27日に開催された電波監理審議会に、700MHz帯周波数の新規割り当てをNTTドコモとKDDI/沖縄セルラー電話、イー・アクセスの3社とすることを諮問し、それを適当と答申した。これにより、イー・アクセスは初めてプラチナバンドの周波数帯を手に入れることになった。
2012.06.28
IDC Japanは2012年6月27日、2012年第1四半期の国内携帯電話市場における出荷台数を発表した。第1四半期の出荷台数は、前年同期比17.3%増の1016万台。ベンダー別出荷台数シェアでは富士通がアップルを僅差で抑えてトップに立った。
2012.06.27
2012年第24週は、6月としては8年ぶりの台風上陸で明けた。この台風4号による被害は大きく、携帯電話事業者各社は災害用伝言板を提供した。また、ドコモとKDDIは、「災害用音声お届けサービス」を提供するなど、対策が行われた。
2012.06.25
MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は2012年6月19日、「2012年夏発売の携帯電話・スマートフォン新端末購入意欲調査」の結果を発表した。この夏、購入予定の端末、気になる端末ともに「GALAXY S III」がトップという結果だった。
2012.06.19
2012年第24週には、インターネットや情報通信に関連したイベント「INTEROP JAPAN 2012」が千葉市の幕張メッセで開催された。また、NTTドコモを中心としたキャリアーの報道発表が多くあった一週間でもあった。
2012.06.18
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルは2012年6月15日、山陽新幹線のトンネル内の携帯電話サービスエリア拡大を発表した。6月26日始発列車から、福山駅と三原駅の間のトンネル内で携帯電話サービスを開始する。
2012.06.15
東日本でも梅雨入りしたこの週、毎月恒例の事業者別契約数の発表があった。ソフトバンクモバイルが依然として好調で純増数では5カ月連続の首位を走る。WiMAXのUQコミュニケーションズがそれに続く純増数を得ていることが注目だ。また、イー・アクセスは150Mbpsの高速LTE対応のルーターなど夏モデルを発表している。それでは、通信事業者の話題から順にチェックしていこう。
2012.06.11
電気通信事業者協会(TCA)は2012年6月7日、2012年5月末の事業者別契約数を発表した。新規契約から解約を引いた純増数は、ソフトバンクモバイルが25万超で5カ月連続の首位。UQコミュニケーションズが20万を超える純増と好調ぶりを示し、20万にわずかに届かなかったKDDIの純増を上回った。
2012.06.07