年末商戦が本格的に動き出した金曜日の10日は、年末にかけて勝負に出るスマートフォン関連の話題が多く流れてきた。ここでは、10日のスマートフォン情報をまとめてお伝えする。
2010.12.13
マカフィーは2010年12月10日、国内でAndroid端末向けのセキュリティソリューションの提供を開始したと発表した。同社の「McAfee VirusScan Mobile for Android」を日本市場でソフトバンクモバイルのAndroid端末に向けて提供する。ソフトバンクモバイルのサービス名称は「スマートセキュリティ powered by McAfee」となる。
2010.12.13
街が忘年会シーズンの様相を呈してきた12月の2週目。冬商戦に向けた携帯電話の発売のアナウンスも引き続き聞こえてくる。スマートフォン製品の普及に伴い、関連したソリューションの提供や、セキュリティを確保するためのサービスなども着々と増えている。スマートフォンにニュース欄が占拠された感のある先週を振り返ってみよう。
2010.12.13
電子情報技術産業協会(JEITA)は2010年12月9日、「2010年10月移動電話国内出荷実績」を一般に公表した。10月の移動電話の国内出荷台数は194万台と前年同月比92.0%にとどまり、4カ月ぶりのマイナスに転じた。10月は冬モデルの本格的な発売の直前に当たり、出荷も谷間の数字を示した。
2010.12.10
いいじゃんネットは2010年12月9日、同社の「CACHATTO」がKDDIの最新スマートフォン「IS03」に対応したと発表した。CACHATTOは、社内メールやグループウエアをモバイル端末から安全に利用できる法人向けのモバイルソリューション。
2010.12.10
オーリック・システムズは2010年12月8日、リアルタイムにWebアクセスを解析するソフト「RTmetrics」の最新版を12月17日に発売すると発表した。最新版では、データベースのデフラグ機能を追加するなどして処理性能を向上させたほか、増加しているスマートフォンからのアクセスを的確に判定できるように精度を向上させた。
2010.12.09
ソフトバンクモバイルなど8社は2010年12月8日、Android端末を使った非接触ICによる決済の実証実験を2011年1月中旬から開始すると発表した。NFC(Near Field Communication)技術を使い、国際標準規格に準拠した方式を採用する。実験により、サービスソリューションを検討するとともに、国際標準のモバイルNFCサービスの実現を目指す。
2010.12.09
電気通信事業者協会(TCA)は2010年12月7日、携帯電話・PHSの事業者別契約数の統計を発表した。今回のトピックとして、モバイルWiMAXサービスを提供するUQコミュニケーションズの純増数がイー・モバイルを抜いたことが挙げられる。携帯電話の首位は11月もソフトバンクモバイルで、3月のPDC停波による純減のあとは8カ月連続で他を圧倒する首位に立っている。
2010.12.08
ソフトバンクグループのWireless City Planning(代表取締役社長:孫正義氏)は2010年12月7日、総務大臣から2.5GHz帯の特定基地局の開設計画などの地位をウィルコムから継承する申請が許可されたと発表した。これは、ウィルコムの更生計画の一環の措置。既存のPHS事業はソフトバンクグループが買取、XGP事業は新会社が継承することになっていた。
2010.12.08
KDDIは2010年12月6日、auのAndroid搭載スマートフォン向けに「リモートデータ削除 for IS series」の試験提供を同日に開始したと発表した。万が一、スマートフォンを紛失したり盗難に遭ったりした際に、遠隔操作で端末内のデータを削除することなどが可能になる。
2010.12.07