従来のコンピュータでは解くのに極めて時間のかかる巡回セールスマン問題をはじめとする組合せ最適化問題の高速処理を、CMOSアニーリングマシンと呼ばれる半導体回路で実現するという手法を日立製作所が開発した。基本原理は、量子アニーリングと呼ばれる手法と似ているが、-273℃(絶対零度)の極低温まで冷却しなくても済むという手軽さが特徴だ。元半導体技術者で、現在CMOSアニーリングマシンの開発を主導する山岡雅直主任研究員がどのようにして、この開発を成し遂げたのか、語ってもらった。キモはやはり「人との協調」である。
2018.07.24
株式会社日立製作所・知的財産本部長 戸田裕二氏は、東京都国分寺市の中央研究所において実施された2018研究開発インフォメーションミーティングにおいて「社会イノベーション事業の成長を支える知財活動」について解説した。世界No.1技術に相応しい知財の創出と特許ポートフォリオの構築、IP Policy Library for Lumadaを活用した事業化の加速、そして新たな知財活動へのチャレンジという3つの軸で構成されている。
2018.07.24
一般社団法人セキュアIoTプラットフォーム協議会では、IoTセキュリティの未来について考え、見直し、ビジネスの推進に役立てることを目的に「IoTセキュリティセミナー」を開催した。
2018.07.09
6月14日、幕張メッセで開催されたINTEROP Tokyo 2018のカンファレンス・プログラムには「『スタートアップネーション:イスラエル』との付き合い方」というタイトルのセッションがあった。
2018.06.29
アモルファスでモーターを作る モーター──日本語では電動機。電気エネルギーを回転運動に変換する機械である。その開発は19世紀初頭から始まり、そしてより効率が高い高性能モーターをめざす研究は、今なお続いている。日立製作所は […]
2018.06.25
英国エディンバラ大学との協創で生まれた複数AI協調制御技術 eコマースの進展により物流倉庫におけるピッキング作業が大量に発生しており、その効率化が切実に求められている。日立製作所は英国エディンバラ大学と共同で、ピッキング […]
2018.06.25
ドローンは、ホビーでの使用から、徐々に産業用ソリューションとしての活用が増えていくと想定されるが、これに伴い、飛行技術の向上、飛行時間の延長、取得する画像やデータの精度の向上のみならず、IoTセキュリティとの連携が重要度を増すはずだ。
2018.05.26
一般社団法人セキュアIoTプラットフォーム協議会では、IoTセキュリティの普及に向けて、国内動向などの情報共有並びにビジネスの発展のため、標準化に向けた研究開発を行っております。2020年に向けて多くの機器がネットワークにつなげると予測されている中、IoT機器のセキュリティはこれまで以上に重要となってまいります。そこで、今回はIoTセキュリティの未来について皆様と一緒に考えていきたいと思います。本シンポジウムを通じて、皆様のIoTセキュリティに関してのビジネス推進にお役立ていただけますと幸いです。
2018.05.21
過ぎ越しの祭り「ペサハ」で小麦粉断ちの辛い一週間を乗り越えた日の日没直後、近年イスラエルではモロッコ系ユダヤ人の伝統パーティー「ミムナ(Mimouna)」で祝うことが流行っている。
2018.05.11