日立製作所は、パワー半導体で従来のシリコンよりも絶縁耐圧が10倍も高いSiC半導体材料によるパワートランジスタの弱点を克服し、TED(Trench-Etched Double-diffused)-MOSと呼ぶ新型SiC MOSFETを開発した。決め手となる新型トランジスタを開発したエンジニアたちは、設計部門や製造部門、営業、応用技術などに加え、さまざまな部門の人たちとの協力を得てこれを成し遂げた。
2018.12.13
第5回 IoT/AI ビジネスカンファレンスのセミナー「IoTセキュリティコース」では、 IoTセキュリティのリスクと守り方についての講演があった
2018.12.05
IoTのセキュリティを考えるにあたって、ITのセキュリティを今一度根本から学び直そうというセミナーが10月に開催された。
2018.11.30
IoT、AIの実際の導入事例などを展示やセミナーで紹介する「IoT/AI ビジネスカンファレンス」が開催された。
2018.11.18
イスラエル工科大学(テクニオン)の指導を受けた10社のスタートアップは、欧州連合(EU)の農業革新共同体の権威あるビジネス集会「欧州工科大学院(EIT)フードベンチャー・サミット」に参加した。テクニオンの研究支援プログラムに参加した10社のうち、Jet-Eat、Kiinns、Natufiaの3社がテクニオン賞を受賞した。
2018.10.31
「IoTサイバーセキュリティシンポジウム」が去る10月2日に早稲田大学国際会議場で実施された(主催:一般社団法人セキュアIoTプラットフォーム協議会、共催:早稲田大学先進理工学部・先進理工学研究所)。当日の話題提供者により提示された様々なメソッドをサマリーでご紹介する
2018.10.25
IoT(Internet of Things)時代になると、多くのモノをつないでこれまで以上に多様なプログラムを実行する必要性が高まる。誰もが簡単に、要求される機能を備えたプログラムを作成できる環境が求められるようになってくる。オープンソースソフトウエア(OSS)の「Node-RED」は、機能を記述した「Node」を画面上でつないだ「Flow」を作るだけでコーディングなしでプログラムが作れるツールだ。日立製作所はNode-REDのOSS活動に積極的に貢献するだけでなく、同社の「Lumada」※2)での活用も表明した。日立製作所研究開発グループデジタルテクノロジイノベーションセンタの西山博泰主管研究員と、研究開発グループの横井一仁研究員に、OSS活動を通して得た協創の価値を紐解いてもらった。
2018.09.28
Node-REDのOSS活動を本格的に日立が開始してから約1年半が経過した。その間に日立はNode-REDのOSS活動に大きな貢献を残してきている。最近ではNode-REDの月間のプログラム提出量の半分ほどが日立からのものになっている。累計で1割強ぐらいの貢献をしている計算になる。こうしたスピード感でプログラムを創出していくと、Node-REDのコミュニティに対して日立がプログラム開発力を持っていることを十分にアピールできると同時に、顧客からの信頼獲得にもつながる。
2018.09.28
ネットワークやシステムをサイバー攻撃から守ることは、セキュリティオペレーションにとって不可欠の要件だが、大規模化し巧妙になる攻撃を、自分の組織だけで守り抜くのは難しい。そこで日立製作所と慶應義塾大学は共同で、インシデントが発生したときに複数の組織が連携して自動的にセキュリティオペレーションを実行できる新手法を開発した。日立製作所でセキュリティ分野の研究を行う主任研究員の藤井康広氏と、慶應義塾インフォメーションテクノロジーセンターの近藤賢郎氏に、「日立と慶應」の協創が生み出したセキュリティオペレーションの新しい姿について語ってもらった。
2018.08.30
「働き方チャレンジ」が今回の私たちのチャレンジ ひとりひとりが楽しく働くことを支援するアプリが「Happiness Planet」だ。名札型ウエアラブルセンサーで培った職場の人間行動計測技術をベースにして、職場のハピネス […]
2018.08.29