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WirelessWire & Schrodinger's編集部 wwn_editor

実は農業国のイスラエル、秘密は「水」

来る5月8日から3日間、3年ごとに開催される国際農業技術展「Agritech Israel」がテルアビブで開催される。灌漑技術、水管理技術、乾燥地帯の農業、施設園芸、水産養殖、品種改良、農薬や肥料、オーガニック農業、などに関する先端技術を持つ企業が集まるイベントだ。

2018.03.27

イスラエルにもアフリカからの難民が暮らしている

イスラエルでは2000年頃から、主にエリトリアとスーダンからの不法移民が、仕事や安全な生活を求めてエジプト国境を経由して流入している。現在、イスラエル国内には約38,000人(全人口の0.5%程度に相当)が不法滞在していると推測されている。

2018.03.16

超正統派もどんちゃん騒ぎ、国中がにぎやかな「プリム祭」

毎年2月の終わりから3月にかけて、ユダヤ教では子供達に大人気のプリムというお祭りがある。ユダヤ版ハロウィーンではないが、仮装をして楽しむ伝統がある。

2018.03.14

統合管理基盤に存在感は不要 — サイバートラスト

サイバートラストは、ミラクル・リナックスとの合併を経て同社の認証事業とミラクル・リナックスの組み込み Linux 事業を組み合わせ、IoTセキュリティ分野での新しい活動を始動させた。

2018.02.27

鉄道の独自ネットワークをサイバー攻撃から守る「Cylus」

明治時代に鉄道と電信が欧米から日本に持ち込まれて、日本国内に鉄道網と電信電話網が拡がった。それぞれ欧米の技術を取り入れながら日本のインフラストラクチャーとして整備を続けてきた。

2018.02.20

ソーラーバレーにある世界一の太陽の塔

イスラエル南部のネゲブ砂漠のソーラーバレーが完成に近づいている。三つの巨大な太陽光発電プラント、世界で最も高いソーラータワー、廃水処理プラントなどで、2020年までに国の消費電力の10%を再生可能エネルギーで生み出すようにする計画の一端を担う。

2018.02.19

「水」に取り組むイスラエルのスタートアップ

人口が増え続ける地球では、エネルギー問題、食料問題と並んで、飲料水の安定供給が大きな課題となっている。

2018.02.16

GPS代替技術「LPWA」でIoT

イスラエルの「Hoopo」(2016年設立)は、低電力広域(LPWA:Low Power Wide Area)ネットワークのデータ伝送を使って位置情報を推定するアルゴリズムを開発している。GPSによる位置情報の代替を目指すものだ。

2018.02.15

ネゲブ砂漠で火星生活のシミュレーション

イスラエル南部の砂漠地帯ネゲブの町「ミツペ・ラモン」(標高800メートル)に、テクニオン(イスラエル工科大学)建築学部の学生たちが「D-MARS」という名の施設を建設した。目的は、火星での生活のシミュレーションである。

2018.02.14

トイレ掃除ロボット「TOIBOT」

トイレ掃除ロボット「TOIBOT」は、2019年に発売予定。便器の中に丸いプラスティック製のレールを設置し、洗剤の入ったタブレットを装着すると、ハンズフリーでトイレ掃除ロボットが回りながら上下に動いてトイレを掃除してくれる。

2018.02.09

日本人初のテクニオン名誉フェロー、IRIの藤原洋氏がイノベーションを語る(2)

前回は、「The Hiroshi Fujiwara Cyber Security Research Center」のあるイスラエル工科大学(テクニオン)について、その歴史や教育の質などを中心に紹介してもらった。後編では、テクニオンを含む大学がハブとなってイノベーションを起こす「エコシステム」と日本の進むべき道について、忌憚のないところを語ってもらった。

2018.02.09

日本人初のテクニオン名誉フェロー、IRIの藤原洋氏がイノベーションを語る(1)

イスラエル工科大学(テクニオン)に、2016年4月、インターネット総合研究所(IRI)の創業者である藤原洋氏が研究センター「The Hiroshi Fujiwara Cyber Security Research Center」を開設した。インターネットの創世記から、その技術・ビジネス両面で先頭を走りつづける、アントレプレナー藤原氏に、「イスラエルに研究センターを開設した思いと狙い」を存分に語ってもらった。2回に分けて掲載する。

2018.02.05