旧聞に属しますが、先月開催された国際的な家電見本市コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)は、「ポスト・スマートフォン」というべき、キーデバイスとしてのスマホとの連携を前提とした「スマート○○」の取り組みが多く見られました。
2014.02.21
昨年から本ブログで取り上げようかと思いながら、どうも気が乗らなかった話題に P2P ベースのデジタル仮想通貨 Bitcoin があります。
2014.01.24
電子フロンティア財団(EFF)がコンピュータで個人に力を与えることに顕著な貢献をした人を表彰する EFF Pioneer Award。9月に行われた授賞式でローレンス・レッシグ(Lawrence Lessig)ハーバード大学教授が基調講演を行ったのは、今年の受賞者にアーロン・スワーツ(Aaron Swartz)が含まれるからでしょう。
2013.12.26
今年も残すところわずかとなり、2013年をふりかえる的な記事も増えていますが、2013年「今年の人」を選ぶとすれば、与えた世界的なインパクトという点で外せないのは、アメリカ国家安全保障局(NSA)による PRISM プログラムを暴露したエドワード・スノーデン(Edward Snowden)でしょう。
2013.12.21
前回やたらと長い文章になってしまったので、次は軽い話題を――と思っていたら、ワタシが15年来のファンであるイギリスのコメディグループのモンティ・パイソンが再結成とのことで、この話題に飛びつくことにしました。
2013.11.29
先週 Wired.com に「我々はじきにネット中立性を失う――我々が知るインターネットとともに(We're About to Lose Net Neutrality - And the Internet as We Know It)」という論説が公開されました。
2013.11.14
スコーブルが7年ぶりにシェル・イスラエルとタッグを組んだ本が『Age of Context: Mobile, Sensors, Data and the Future of Privacy』なのですが、本の内容に触れる前に、ちょっと変わった執筆のための資金調達について書いておきます。
2013.10.24
本連載は IT 系、つまりコンピュータやらインターネットやらに関する話題を基本的に扱っていますが、今回は澁川祐子さんの『ニッポン定番メニュー事始め』(彩流社)というそうした意味でまったく畑違いの本を例外的に取り上げさせてもらいます。
2013.09.30
前回、自分はカバンなどまったく興味ないと思っていたのに、気が付いたらその話ばかりしているのを指摘されて、結果カバンのプロデュースをいくつもやることになったといういしたにまさきさんの話を紹介しましたが、これを聞いてワタシは、『ウェブログ・ハンドブック―ブログの作成と運営に関する実践的なアドバイス』においてレベッカ・ブラッドが使っていた「対象を絞った思いがけない発見(targeted serendipity)」という表現を思い出していました。
2013.09.12