1月28日(金)の新教養主義宣言は、日本の千利休研究の第一人者、静岡文化芸術大学・前学長で現在はMIHO MUSEUM館長の熊倉功夫氏をお招きし、以下の質問にお答えいただく、という形式で進めます。聞き手は同志社大学社会学部メディア学科教授・佐伯順子氏です。
2022.01.14
今回は、10月に「アジアン・コモンズ-いま考える集住のつながりとデザイン-」を出版された日本女子大学 学長 家政学部住居学科教授である篠原聡子氏をゲストに迎えます。篠原氏は建築家でありながら、国内外の集合住宅、さらにはコモンやコミュニティについて長年研究をされています。
2022.01.10
1月14日(金)にグリーフケア研究所所長・島薗進氏のオンライン私塾の第7回を開催します。島薗進氏による私塾は2022年からは新たなテーマで展開し、『死にゆく人と愛の関係を再構築する技術』は今回で最終回になります。最終回は参加無料ですので、是非ご参加ください。
2021.12.27
2021年12月2日、グリーフケアを学ぶための私塾第6回を開催します。今回のテーマは自死(自殺)。「人はなぜ自殺するのか」等の著者であり、一般社団法人日本うつ病センター・六番町メンタルクリニック院長である張賢徳氏をゲストに迎えます。自死遺族を支える皆様やご本人様、ケアワーカーや自死そのものを深く知りたいという方々にとって数々の学びを得られるイベントとする予定です。
2021.11.08
2021年11月22日、これからの郊外のあり方と工務店の担う役割について学べるオンラインイベントの開催が決定しました。
2021.10.28
グリーフケア研究所所長・島薗進氏のオンライン私塾の第5回を開催します。今回のテーマは「グリーフケアと修復的正義―水俣の「もやいなおし」を手がかりに―」。ゲストには『性暴力と修復的司法―対話の先にあるもの』の著者であり、学術振興会特別研究員PD(関西大学)、ルーヴェン・カソリック大学客員研究員である小松原 織香氏を迎えます。
2021.08.25
2021年8月21日(土)、東京大学名誉教授・村上陽一郎氏のオンライン私塾を開催します。連続講座の第4回目となる今回のテーマは「専門家のためのリベラルアーツ」。ゲストには東京大学教授の藤垣裕子氏をお迎えし、第1回で村上氏が問題提起した「専門化が進んだ時代に、隣の領域の問題に口出しができるか」について議論を交わしていきます。
2021.08.06
グリーフケア研究所所長・島薗進氏のオンライン私塾の第4回を開催します。今回のテーマは「ともに悲嘆を生きるということ―グリーフケアと新しいスピリチュアリティ―」。ゲストには日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故の遺族で作る「8・12連絡会」事務局長の美谷島邦子氏をお迎えします。
2021.08.04
秀でた建築に贈られる賞を次々と受賞し、郊外の再生について考えてきた野沢正光氏が主宰する当塾の第2回目のテーマは「都市、郊外をスポンジ化させない都市計画」。ゲストには『都市をたたむ』の著者であり東京都立大学東京都市環境学部教授の饗庭伸氏をお迎えします。
2021.07.28
2021年7月30日(金)、東京大学名誉教授・村上陽一郎氏のオンライン私塾第3回を開催します。ゲストには同志社大学社会学部メディア学科教授の佐伯順子氏を迎え、社会学や比較文化学の見地からみた専門知の未来やジェンダー論を読み解いていきます。トークの後には、両氏に聞いてみたいことを直接ご質問いただけます。
2021.07.06