「渋沢以外の本当のイノベーターたち」第2回は、福沢諭吉です。現代は産業資本主義からデータ資本主義(デジタル資本主義)への転換期、企業も人材も新しい時代に見合った姿が求められています。福沢と慶應義塾の軌跡を追うことは、新しい時代へのヒントとなることでしょう。
2021.06.07
全ての人がメディアを所有することを可能とする時代、専門家と非専門家の区別が曖昧な時代に、医療、行政、政治、メディアなどの“専門家”はどう振る舞うべきなのかを、佐藤卓己氏(京都大学教授)と村上陽一郎氏の対話の中から考えていきたいと思います。
2021.05.28
グリーフケア研究所所長である島薗進氏のオンライン私塾の第2回を開催します。第2回の題材は「グリーフケアの集いと物語アート」。ゲストに「ミシュカの森」主宰、上智大学グリーフケア研究所非常勤講師で世田谷区グリーフサポート検討委員の入江杏さんをお迎えし、集いや物語が悲しみと向き合うため、また心の傷を癒やすためにどのようにはたらいてきたのかを考えます。
2021.05.24
『悪友との付き合いを断ち切るとソーシャルキャピタルは(逆に)増える』 日立製作所の創業者小平浪平(おだいら・なみへい)は、地方の鉱山の粗末な掘っ建て小屋を根城にした社内ベンチャーを、日本を代表する電機メーカーに育て上げた。決して天才肌の人ではない小平浪平が100年の遅れを取り戻して欧米に追い付くイノベーションを起こした理由はどこにあるのだろう?
2021.04.16
悲嘆を抱えながら、それを表現し、分かち合い、ともに生きていく。人はこのような経験をすることが多い。心が行う「喪の仕事」が先に進み、新たな光がさすように感じる。いのちの恵みを深く感じるのはそのようなときだろう。かつて、宗教はそうした「悲しみの容れ物」としての機能を果たしていた。物語やうたもそのような働きを助けることがある。日本の文芸、とくに近代の文芸のなかからそのような作品を取り上げて「グリーフケアといのちの恵み」について考えていく。
2021.04.07
渋沢以外の本当のイノベーターたちを探訪する私塾(全6回シリーズ)がスタートします。 イノベーションとはなにかを改めて考えることのできるオンライン私塾がスタートします。講師は株式会社日立製作所グローバル渉外統括本部 産業政 […]
2021.04.06
村上陽一郎氏によるオンライン私塾がスタート。専門家とは何か、専門知とはどのようなものなのか、考えを深めていきます。
2021.04.05
建築家・野沢正光氏のよるオンライン私塾がスタート。郊外が持つ力を捉え直します。
2021.04.02
2020年5月にキックオフした「新教養主義宣言」は、2021年4月から内容と形式を大幅にパワーアップして再スタートします。これまでは月1回の単発Webイベントでしたが、4月からは選りすぐりの識者が主宰する6カ月程度続く私塾(オンラインサロン)が複数展開される形式になります。
2021.03.19
「補助線」としての狂牛病(BSE)問題/新型コロナウイルス(COVID-19)感染症に対して、社会は専門家をどう活かすのか 日本は、拡大する可能性が高い社会的リスクをどのように捉え、どのように専門家と行政が責任分担し、処 […]
2020.12.04