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①コンピュータの未来とは?-人類補完計画

コンピュータが誕生してから現在でおよそ50年。この短い歴史を見れば、まだまだコンピュータは発展の過渡期にあるといえる。実は現在ある技術の全てが1970年代にアメリカのパロアルト研究所で考え出されたものであり、その研究所に訪れたビル=ゲイツとスティーブ=ジョブズが現在のコンピュータの原型を創った。

2016.10.10

IVRC(国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト)が連れてくる未来

今回が最後のコラムになるので、若い人たちによる未来の話をして終わろうと思う。IVRC(国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト)の話だ。

2016.10.07

千葉工業大学 先進工学部 知能メディア工学科 教授 安藤昌也氏(後編)「技術による社会のバージョンアップ」の受け入れ方を決めるのがUXデザインの役割

IoTへの取り組みに、サービスデザインやUXデザインの考え方をどう生かせるのでしょうか。千葉工業大学 先進工学部 知能メディア工学科 教授安藤昌也氏に、ユニアデックス株式会社 山平哲也が、引き続きお話をうかがいます。

2016.10.07

IoTの事例を地図上で検索、「IoTユースケースマップ」β版をRRIが公開

ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は、日本のIoTユースケースを地図上にプロットして情報を共有する「IoTユースケースマップ」の作成を手がけている。10月5日に、そのβ版が公開された。

2016.10.07

我々は信頼に足るアルゴリズムを見極められるのか?

前回、プラットフォーム企業がウェブを中央集権的でクローズドなものにしている話を書きましたが、そうしたプラットフォーム企業が提供するサービスの根幹にある「アルゴリズム」が問題視される事案が最近いくつかありました。

2016.10.06

「感性を数値化する技術」がオフィスに与えるインパクト

2020年に向け、オフィスビル建設ラッシュが始まっている。オフィステナントに向けたさまざまな付加価値が模索されているが、その中でも有望なのが、今まで数値化しづらかった「心地よさ」や「雰囲気」の数値化だ。

2016.10.06

アップルの「マクラーレン物色」が示唆するもの

その背景にはボブ・マンスフィールドという人物と、マクラーレンという企業のあまり知られていない側面があった。

2016.10.06

ウフルIoTイノベーションセンターの活動から学ぶ、「IoTはアライアンスでできている」の意味

「日本のIoTを変える99人」に登場いただいた八子知礼氏と杉山恒司氏が合流し発足したウフルIoTイノベーションセンターが、コミュニティ運営に深くコミットする理由。

2016.10.06

イーロン・マスク「電気自動車、宇宙飛行船、火星移住計画」をつなぐ「危機」意識

イーロン・マスクが先ごろ発表した火星移住構想について、「テスラ(Tesla)やスペースX(Space X)とのつながり、あるいはその3つを同時並行で進める理由がよく分からない」という声を耳にした。そこで今回はこの3つの事業の基底にあるマスクの危機意識と呼ぶべきものをおさらいしてみる。

2016.10.05

千葉工業大学 先進工学部 知能メディア工学科 教授 安藤昌也氏(前編)「デザイン」は、今と未来のギャップを埋める方法論

UX、人間中心設計などの研究を軸に、経験価値創出の取り組みを推進する千葉工業大学 先進工学部 知能メディア工学科 教授安藤昌也教授に、ユニアデックス株式会社 山平哲也が、お話をうかがいました。

2016.10.04

産業向けIoTに新機軸、LTE over Wi-Fiの新会社、クアルコムはプロセッサーを代理店販売へ

産業用IoTの進展に影響を及ぼす可能性があるニュースが相次いだ。1つは、ワイヤレスゲートとモバイル・インターネットキャピタルによる、産業用IoTに向けた高速通信プラットフォーム提供会社の設立。もう1つは、米クアルコムによる組み込み用プロセッサーの代理店販売の開始のニュースだ。

2016.10.04

ワイヤレスゲート、新会社「LTE-X」を設立 LTE over WiFiでIoT向け高速通信サービス

LTE over Wi-Fi技術を活用したIoT向け高速通信サービスへの参入に向け、2016年度中にシステムの完成を予定し、2017年初頭の商用サービス開始を予定する。

2016.10.03