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ドコモ、「タッチ」でスマホの電話番号を多様なIoT機器に切り替えるソフトウェアを開発

NTTドコモは、スマートフォンに挿入されたSIMカードに記録されている情報を、SIMを搭載しないタブレットやIoT機器などに切り替えるソフトウェアを開発した。2014年に6月に発表したSIMカードを利用した小型認証デバイス「ポータブルSIM」の機能をスマートフォンで実現する。

2015.03.02

カンボジアの携帯電話事情(3) – CooTelのスマートフォンでMcWiLL方式を試す

中国の信威通信産業(Xinwei Telecom Enterprise)グループはカンボジア王国において現地法人のXinwei (Cambodia) Telecomを設立し、McWiLL方式で移動体通信サービスを提供している。筆者はカンボジアの首都・プノンペンに渡航し、Xinwei (Cambodia) Telecomの展開を視察してきたので、今回はXinwei (Cambodia) Telecomの現状をお伝えする。

2015.03.02

[2015年第9週]ドコモのLTE-Aは3月27日から、Windows Phone国内発売再び

Mobile World Congressの前週、それをにらんだ新技術、新端末のニュースが続いた週であった。なお、WirelessWire Newsでは、今年も現地の記者から最新情報をお届けしているので、そちらもぜひご覧いただきたい。

2015.03.02

研究者が作り出した未来 -実はスゴイ、学会というシステム-

第1回の「初音ミクが作り出した未来」で書いた、人間をクリエイティブにさせる仕組みの話は、これまでの連載で一番評判がよかったのですが、学会もそういう「人間をクリエイティブにさせる仕組み」の一つであり、これまでうまく行っているものの実例です。僕はニコニコ学会βという新しい形の学会で活動していますが、そのもとになっているのはこれまでの学会なので、まずは通常の学会の仕組みについて説明します。

2015.03.02

サムスン、MWCで「Galaxy S6」「Galaxy S6 Edge」を発表

サムスンが最新フラッグシップスマートフォン「Galaxy S6」「Galaxy S6 Edge」を発表。モバイル決済「Samsung Pay」や指紋認証、ワイヤレス充電など最新機能を詰め込んだ端末となっている。

2015.03.02

サムスン、バングラディッシュでTizenスマホ「Samsung Z1」販売開始

サムスンは2015年2月、Tizen OSのスマートフォン「Samsung Z1」をバングラディッシュで販売開始した。「Samsung Z1」は2015年1月にインドでリリースされたTizen OSを搭載した初のスマートフォン端末で、インドでは5,700インドルピー(約90ドル)で販売している。

2015.03.02

中国政府、IT企業に「バックドア」設置や暗号キー引き渡しを求めるテロ対策法案を準備(Reutersなど報道)

テロ対策の法律整備を進める中国政府が、国内で活動するテクノロジー企業に、暗号キーの引き渡しやシステムへの「バックドア」設置などを求める新たな法案の準備を進めているという。

2015.03.02

【MWC 2015】Firefox OSを搭載したIoT端末、Monohmの「Runcible」をMozillaのイベントで公開

MozillaはMobile World Congress 2015(MWC 2015)の開催前夜となる2015年3月1日、スペイン・バルセロナでイベントを開催し、Firefox OSの現状と今後について発表した。そのイ […]

2015.03.02

【MWC 2015】サムスン、フラッグシップのGalaxy S6と両サイドが曲面のGalaxy S6 edgeを発表

サムスン電子はスペイン・バルセロナで現地時間の2015年3月1日、同社のスマートフォンの最新フラッグシップ機となる「Galaxy S6」「Galaxy S6 edge」の2機種を発表した。4月1日に世界20カ国で発売する […]

2015.03.02

【MWC 2015】MWC開幕2日前、バルセロナ空港はすでに出迎えムード満点に

スペイン・バルセロナでは現地時間の2015年3月2日~5日にかけて開催されるモバイル業界のイベント「Mobile World Congress 2015」(MWC 2015)に向けて、着々と出展者や来場者が集まってきてい […]

2015.03.01

音楽著作権事業者「JRC」、放送分野の著作権管理に参入と聞いて、行ってきました。

 バレンタイン・デーの朝日新聞、社会面に大きく「株式会社ジャパン・ライツ・クリアランスが放送分野の著作権管理に参入」との報が出て、おおーっという感慨と感動がさざ波のように胸に迫って参りました。  株式会社ジャパン・ライツ・クリアランス(以下、JRC)は2000年に設立された、音楽の著作権管理事業者です。音楽プロダクション、アーティストマネージメントオフィス、プロダクション系音楽出版社などが集まって始まった管理事業者というのが特徴です。

2015.02.28

スタートアップのチームビルディングで最も大事なこと

先日、情報処理推進機構の未踏IT人材育成事業の最終成果報告会に参加してきました。 いくつかとても有望なアイデアがあり、私は彼らを支援することにしました。 昨日、その一人と私と夏野剛さんで打ち合わせを行いました。 iモード […]

2015.02.28