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「イノベーション」の検索結果

検索結果564件

[先週の動き]決算ではソフトバンクが独り勝ち、Kindleには日本語対応の最新版が登場

8月を目前に控えた先週、猛暑の中でもワイヤレス業界のニュースは目白押しだった。一つは、携帯電話事業者大手3社の四半期決算が発表になったこと。現状の各事業者の勢いの差が、決算の数値にも跳ね返っているようだ。

2010.08.02

NTTドコモのLTEサービスのブランドは「Xi(クロッシィ)」

NTTドコモは2010年7月29日、2010年12月に提供を始める予定の次世代通信サービス「LTE」(Long Term Evolution)のサービスブランドを「Xi」と決めたと発表した。Xiは「クロッシィ」と読む。

2010.07.30

欧州編(2)欧州携帯市場とNo.1プレーヤーVodafoneの戦略

欧州の携帯電話キャリアは、国内はむろんのこと欧州にもとどまらず、中東やインド、アフリカの携帯電話キャリアを含む全世界の市場をターゲットにしている。その結果、主要各キャリアの加入者数は中国には及ばないものの、米国・日本のキャリアをはるかに超えた規模となっている。

2010.07.29

欧州編(1)EUが大きな役割を果たす欧州携帯電話市場

欧州は世界の人口の約10%を占める巨大な市場であり、言葉、文化、宗教の異なる42カ国から構成される地域である。このような数多くの国から構成される欧州は、陸続きで移動が容易でありながら制度が国ごとに異なり、携帯キャリアも国ごとに別々に存在するという、北米やアジア市場とは異なった特徴が存在する。欧州編第一回では、欧州市場の概要と、欧州を理解する上で重要なEUの役割を説明する。

2010.07.22

ボーダフォン、ナビゲーション市場から密やかに撤退

英ボーダフォン(Vodafone)グループは、7月15日(現地時間)、「オープンソース・イノベーションへの貢献を示す」というタイトルのプレスリリースを自社サイトに掲載した。端的に言うと同社がナビゲーション事業から事実上撤退を表明したということのようだ。

2010.07.20

エンタープライズ市場に浸透するiPad – 米でも大企業の導入例続々

電子書籍リーダーやゲーム端末といった面が強調されることの多いアップルのiPadだが、金融やIT、自動車など、さまざまな分野の大企業でも導入が進んでいるようだ。

2010.07.08

好調のサファリコム、データ通信事業を強化

ケニアのサファリコムが地元の固定無線データ通信会社とASPの買収を発表。データ通信事業を強化すると発表した。同社はM-PESA(送金サービス)その他でアフリカの携帯会社の中でトップに選出され、4Gのテストも実施している。

2010.06.25

北米編(4)米国のスマートフォン・ブーム(下)

北米のスマートフォンは誕生当初からパソコンとネットに強い関連性を持って発展してきた。「Web2.0」や「クラウド」の潮流と3Gにおける通信方式の共通化による「世界端末」が可能になったことで、市場は世界へと拡大し、新旧のプレイヤーが入り乱れて激しい競争を繰り広げている。

2010.06.03

iPadの魅力はスペックじゃない

日本はキャリアもメーカーも未だに技術志向が強すぎると思います。2003年頃にあのシンプルな機能とデザインのiPodが成功した頃から、消費者の価値基準は「スペック」重視ではなくなってきているのに。iPodの成功を、ただ表層的な色形のデザインで片付けてしまっているんじゃないでしょうか。

2010.05.27

ケイ・オプティコムら地域系通信事業者6社、「光の道構想」に共同で提言

ケイ・オプティコムなど地域アクセス系通信事業者6社は4月22日に、総務省が進める「光の道構想」の検討に対して共同で提言を行った。提言では、今後の議論の進展に際して、十分な情報開示と国民的なコンセンサスの形成が重要としている。

2010.04.23

ベライゾン・ワイヤレスのLTE展開に向けた進捗状況

年内にLTEの商用展開を予定するベライゾン・ワイアレスがテクノロジー・イノベーションセンターの建設を発表、あわせてLTE関連の進捗状況を説明した。

2010.04.20

世界の概況(2)先進国市場はARPU向上の鍵を握る「スマートフォン」に注目

先進国市場は、米国・欧州・日本という、3つの分類で考えるとわかりやすい。いずれも、それぞれの異なる特徴と共通の要素がある。それぞれの市場では、市場細分化の度合いとデータ通信サービスの特徴によって、キャリアの支配力が異なっている。

2010.04.08