6月8日から10日まで幕張メッセで開催されているInterop Tokyo 2011 の会場では、ネット技術関連の様々なテーマによるエデュケーショナルコンファレンスが開催された。ここでは、モバイル&ワイヤレスをテーマにしたセッションの中から、10日に行われた「モバイルビジネスクラウドと企業活動 〜 スマートフォン革命 〜」を紹介する。
2011.06.13
首都圏では梅雨のジメジメした気候の真っ盛りだが、そんな湿り気を吹き飛ばすような元気なニュースが飛び込んできた。5月末の携帯電話・PHSの契約数では、ウィルコムが14年ぶりの大きな純増を記録し完全復活への足がかりをつかんだ。また2011年第1四半期の携帯電話出荷の調査では、Android端末が急増しスマートフォン市場を牽引していることがわかった。
スタンフォード大学発のベンチャー企業が、Wi-Fiアクセスポイントとスマートフォンを組み合わせ、屋内でもユーザーの居場所をピンポイントで特定できる技術を披露した。
2011.06.10
今年のInterop会場では、「節電」「省電力」をうたったソリューションが目立つ。SaaS型の電力管理ソリューションも登場している。
IDC Japanは2011年6月9日、2011年第1四半期(2011年1月~3月)の国内携帯電話市場の出荷台数の調査結果を発表した。これによると、Android端末の出荷台数はiPhoneの約3倍にも上る290万台に達したことがわかった。メーカー別シェアでは、アップルが第3位に躍進したことがトピックである。
2011.06.09
電子情報技術産業協会は、2011年5月12日に、2011年3月の国内移動電話の出荷台数を発表した。2010年は3年ぶりのプラス成長となったが、2010年度でみてもプラスとなった。
2011.06.08
電気通信事業者協会(TCA)は2011年6月7日、5月末の携帯電話・PHSの契約数を発表した。全キャリアを通じて、純増数のトップはソフトバンクモバイルの29万9000、最下位はNTTドコモの6万3000という結果だった。ウィルコムのPHSは13万を超える純増を記録した。
2011.06.07
富士ゼロックスは2011年6月7日、Android端末内のコンテンツをセブン-イレブンでプリントできるサービスを開始したと発表した。インターネット経由で登録したファイルを全国のセブン-イレブンのマルチコピー機でプリントできるサービス「ネットプリント」に対応したAndroid端末向けのアプリを提供して実現した。
ソフトバンクテレコムは2011年6月6日、クラウド型のエリアワンセグ配信プラットフォームを開発したと発表した。総務省の「ホワイトスペース特区」におけるエリアワンセグの配信トライアルに対して提供する。
2011.06.06
NTTドコモは2011年6月6日、関東および甲信越地域で契約したユーザーの一部につながりにくい状況が発生しているとアナウンスした。6月6日8時27分ごろに発生し、17時10分時点では回復傾向に向かっているものの復旧作業中という。