世界は単純な力学で動いているわけではない上、知らない間に自分自身も何かの役割を担ってしまっていることは十分にあり得ることである。多くの人は、自分は大丈夫で、自分は絡め取られていないと思っている。だが、それが危険であることを拙著『まなざしの革命』では指摘した。今回は、特にその中から戦争の見方に関係するものを取り上げる。
2022.02.28
佐藤裕崇先生の研究室は以前から、昆虫の自由飛行・歩行を制御するシステムを構築してきました。この技術を使って、人を助け・守るための仕組みの実用化を進めているのだそうです。
2022.02.24
掲題のほかに「ノキア、ローカル無線分野でKyndrylと提携」「サムスンとAmdocs、ハワード大学にCBRSを活用したローカル無線網を導入」の合計3本を掲載しています。
2022.02.22
イギリスでは、政府や政府から資金的支援を受けている公的な団体が、ゲーム業界とのコラボレーションに大変前向きで、教育現場でいろいろなことをやっているという点が、日本とかなり違うところです。コラボレーションしている相手企業は、セガや任天堂なのです。
2022.02.20
拙著『まなざしの革命 世界の見方は変えられる』第五章「広告」より、広告(マーケティング)によって作り出される消費者の欲望について論じられている節から抜粋してお届けする。
2022.02.18
掲題のほかに「クアルコムとフェラーリ、DX促進を目指す戦略的提携」「アマゾン、ヘルスケアサービスを新たに20都市以上に拡大」の合計3本を掲載しています。
2022.02.16
Googleからまた新しい技術が発表された。 EvoJAXは、ハードウェアアクセラレーションを可能とした遺伝的ニューラルネットワーク技術(neuroevolution)である。 本来、AIにおけるニューラルネットワークと […]
2022.02.15
新・和室学のシリーズ第3回は、私たちの和室研究会のメンバーの中でも、特に茶の湯と和室の関係について造詣の深い、京都建築専門学校副校長の桐浴邦夫さんをお招きいたします。
2022.02.15
観世寿夫記念法政大学能楽賞・安宅賞を受賞された能楽師・鵜澤久先生に、能を育んだ室町文化の特質や、これまでの舞台でのご経験や、お稽古を通じてお弟子さんに伝えられてきた「教養」としての古典芸能の世界についてうかがいます。
2022.02.14
本稿は、2022年1月25日に上梓された拙著『まなざしの革命 世界の見方は変えられる』第三章「平和」より、加速するデジタル化のもうひとつの側面について論じられている章の一部を抜粋してお届けする。
2022.02.14