現在の米国携帯市場は、市場の大半を占める大手4社とその他の零細キャリアから成る。元々は地域別をベースに多数のキャリアが存在したが、買収統合を繰り返して今の形となっている。大手4社の中でもそれぞれ3割のシェアを占めるAT&Tとベライゾン・ワイヤレスは、固定電話も持つ総合キャリアであるが、採用している無線通信の方式や端末戦略などは大きく異なっている。
2010.05.06
シスコシステムズは2010年2月9日に「Cisco Visual Networking Index:全世界のモバイルデータトラフィックの予測2009〜2014年アップデート」を発表した。これはビジュアルネットワーキングアプリケーションが世界中のネットワークに及ぼす影響を追跡し、予測することを目的としている。
NTTドコモが4月30日に実施した「iモード検索サービス」のリニューアルが、うまく進んでいない。NTTレゾナントのgooの検索基盤を導入してオープンしたが、同日の23時40分に提供を中止している。
KDDIは4月30日、ユーザーの事業所内をエリアとしてau携帯電話による通話を定額で提供する法人向けの内線電話サービス「OFFICE WISE」の提供を、5月31日をもって終了すると発表した。
NTTドコモの山田隆持社長は4月28日の決算発表会で、米アップルのiPad用の小型SIMカードを発売する意向であることを明らかにした。アップルがiPadを1月に発表した時点でSIMロックフリーとアナウンスしており、SIMロックフリーであることが前提とした上で、NTTドコモの回線を利用したいiPadユーザーに対してSIMカードを提供する準備があると発言した。
IMJモバイルは2010年3月23日に「モバイル検索サイト、SEOに関するユーザーと企業の意識調査」の結果を発表した。目当てのモバイルサイトをどのように探しているか尋ねたところ、「検索サイトを使って探す」(77.2%)との回答が「公式サイトのメニューリストからたどる」(67.7%)を上回る結果となった。
2010.04.28
NTTドコモ、ルネサス エレクトロニクス、富士通、NEC、パナソニック モバイルコミュニケーションズ、シャープの6社は4月26日、新しいアプリケーションプラットフォームの共同開発を行うことを発表した。
2010.04.27
これまでのクラウドは、パソコンからAmazonやGoogleなどのサービスを利用するものでしたが、Cloud2ではパソコンからの利用者の何倍もの人数がiPhoneなどのモバイルデバイスからネットへアクセスし、利用するアプリケーションもFacebookやYouTubeのようなソーシャルなアプリケーションが主役になるとしています。
2010.04.26
KDDIは4月22日、NFC(Near Field Communication)携帯電話を使って、非接触型ICの国際標準ISO/IEC14443 タイプA/Bの利用に関する実証実験を行う。実験期間は5月1日から12月31日まで。参加企業には、電子マネー事業者や航空会社、自動車メーカーなどが名を連ねる。
ノルウェーのオペラ・ソフトウエアは現地時間の4月22日、同社の携帯電話向けブラウザ「Opera Mobile」の開発者に向けて、パソコン用のエミュレータソフトの提供を開始したと発表した。同社のWebサイトからダウンロードできる。