一般社団法人セキュアIoTプラットフォーム協議会では、IoTセキュリティの普及に向けて、国内動向などの情報共有並びにビジネスの発展のため、標準化に向けた研究開発を行っております。2020年に向けて多くの機器がネットワークにつなげると予測されている中、IoT機器のセキュリティはこれまで以上に重要となってまいります。そこで、今回はIoTセキュリティの未来について皆様と一緒に考えていきたいと思います。本シンポジウムを通じて、皆様のIoTセキュリティに関してのビジネス推進にお役立ていただけますと幸いです。
2018.05.21
三菱重工業とNTTグループの3社は共同で、重要インフラなどの制御システム向けのサイバーセキュリティ技術「InteRSePT」を開発、製品化し、サイバー攻撃に対するリアルタイムの異常検知と対処を可能にする。
2018.04.26
IoT機器の識別・認証や真正性の確認を確実に行うためのセキュアなICチップと通信用のSIMを1つにまとめた「セキュリティSIM」の開発が始まった。
2018.03.06
サイバートラストは、ミラクル・リナックスとの合併を経て同社の認証事業とミラクル・リナックスの組み込み Linux 事業を組み合わせ、IoTセキュリティ分野での新しい活動を始動させた。
2018.02.27
ネットワーク機器やセキュリティ製品の開発・販売を手がけるソリトンシステムズと、インターネットITS協議会(IIC)セキュリティワーキンググループの講演では、既存車を安全にコネクテッドカーに仕立て上げるための手法について説明があった。
2018.01.29
東京モーターショー シンポジウム2017では、セキュアIoTプラットフォーム協議会が主催した「安心・安全につながる車社会の実現を目指して 〜コネクテッドカーのセキュリティを考える〜」シンポジウムが開催された。静脈認証による個人認証システムを手がけるSYNCHROは、代表取締役の室木勝行氏が登壇し、車両へのアクセスコントロールの有用性と高齢運転者の事故防止への展望などについて講演した。
2017.11.28
東京モーターショー シンポジウム2017では、セキュアIoTプラットフォーム協議会が主催した「安心・安全につながる車社会の実現を目指して 〜コネクテッドカーのセキュリティを考える〜」シンポジウムが開催された。シンポジウムでは、ネットワーク/セキュリティソリューションの設計、構築から運用管理までを提供するテリロジーのエグゼクティブフェロー 新美竹男氏が、自動車そのものや、様々な製品を製造する工場も含めた安心安全の対策について講演した。
2017.11.28
組み込み機器関連ソフトウエアの開発とライセンスを手がけるユビキタスで代表取締役社長を務める佐野勝大氏は、東京モーターショー シンポジウム2017の講演でコネクテッドカー時代のソフトウエアの開発、検証の方法について提言した。
2017.11.28
東京モーターショー シンポジウム2017の基調講演には、モータージャーナリストの清水和夫氏が登壇。クルマのセーフティとセキュリティ、そして社会のイノベーションへの動向と今後について講演した。
2017.11.28
東京エレクトロンデバイスは、IoTデバイスに対して、エージェントなどをインストールすることなくリスクを検知できるセキュリティソリューション「ZingBox IoT Guardian」の提供を開始した。
2017.11.09