IoTデバイスと化したテレビもロボット掃除機もコーヒーメーカーも、ハッキングの脅威にさらされている。製品やサービスの提供者側にIoTセキュリティの実装が急務となる──。セキュアIoTプラットフォーム(SIOTP)協議会の年次の社員総会(2019年5月31日開催)に合わせて開催されたシンポジウムの特別講演と活動報告は、そうした課題をまさに感じさせるものだった。
2019.07.04
複数のGPS追跡アプリに走行中の自動車エンジンを遠隔停止される危険性が発覚【Motherboard】 2種類のGPS追跡アプリに動作中の自動車の位置を監視されたり、エンジンを遠隔で停止される恐れがあるとする話をMothe […]
2019.05.09
ポストデジタル時代が到来し、DARQをはじめとする5つのテクノロジーに備える必要がある--アクセンチュアは最新のレポートでこう指摘する
2019.04.24
2019年3月に開催された「セキュリティフォーラム2019」では、多方面の識者からサイバーセキュリティに対する脅威の現状と、対策の手法について講演があった。前編に続き、後編では特別講演2つと成果報告1件のレポートをお届けする。
2019.04.09
AI、IoT時代のサイバーセキュリティをどう確保すべきか。守りを固めるために知っておきたい攻撃の最新の状況はどのようなものか。2019年3月に開催された「セキュリティフォーラム2019」では、多方面の識者からサイバーセキュリティに対する脅威の現状と、対策の手法について講演があった。
2019.04.08
一般社団法人セキュアドローン協議会(東京都港区、会長:春原 久徳 以下 SDC)は、ドローンの業務活用におけるセキュリティ技術実装のための実証開発に取り組んでいる。その実証開発について、2019年3月に開催されたJapan Drone 2019のワークショップで発表した。
2019.03.26
SKテレコム、自動運転車向けの「量子セキュリティゲートウェイ」ソリューションをローンチへ【ZDNet】 韓国SKテレコムは欧州時間2月25日に開幕する「Mobile World Congress 2019」のなかで、自動 […]
2019.03.05
スマートデバイスの利用の広がり、IoTの普及、さらには様々なデバイスから収集したデータのAI(人工知能)などによる活用──。こうしたICTの発展は、産業や社会、人々の生活などに広くメリットをもたらす。一方で、多様なデバイスが備えるセンサーやカメラなどから得られたデータを収集し、分析するプラットフォームには、いったん情報が流出したら産業から生活まで大きな影響を及ぼすリスクが内在する。
2019.02.21
「テレワークを導入することは、福利厚生の充実などというレベルではない。企業の重要な経営戦略と捉えるべきだ」。セキュアIoTプラットフォーム協議会(SIOTP協議会)が会員に向けて実施した第3回スキルアップセミナーで、キャリアシフト代表取締役で同協議会監事でもある森本登志男氏は訴えた。
2018.12.21
ホームネットワークやサウンド関連などのソフトウエア開発を手がけるデジオンは、Kaspersky Labとパートナーシップを結んでIoTデバイスに向けたセキュリティソリューションの提供を始める
2018.12.21