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モバイルヘルス

  • 高齢化社会の課題に真っ向から取り組んだ、モバイルヘルス・シンポジウム2012

    2012.07.23

    第3回目となるモバイルヘルス・シンポジウム(ITヘルスケア学会・移動体通信端末の医療応用に関する分科会主催)が7月22日(日)東京医科歯科大学(東京都文京区湯島)で開催された。「長寿健康社会でのイノベーションを実現するモバイルヘルス」と銘打った今回は日本が直面する大きな課題がテーマとなり、講演内容は充実し質疑も活発に行われていた。

  • スイス発メディカル・スマートフォン:生活を見守るライフウォッチV

    2012.07.09

    メディカルセンサーを実装した健康トラッキング用スマートフォンをスイスのLifeWatch AG社が近日発売を開始する。近年、スマートフォンにBluetoothやUSBを介してアタッチメントを装着し、血糖値や血圧を管理するアプリが多数提供されているが、本体にいくつもの医用センサーを組み込んだスマートフォンは珍しい。

  • 欧米ではヘルスケアのハブになるGALAXY S III

    2012.07.06

    日本ではシリーズ初のおサイフケータイ対応が注目されているサムスンのGALAXY S III。世界的にも人気の高い同機は、欧米や韓国では健康管理のハブとしても利用されるようになる。

  • クラウドソースのゲームで病理解析

    2012.05.08

    マラリアの診断にクラウドソーシングを適用する取り組みをUCLAがスタートさせた。正規の訓練を受けていない一般の人々でも、大勢集めれば訓練を受けた専門の病理学者と同等の診断が下せるという仮説に基づき、パソコンおよび携帯用のゲームを開発した。

  • 携帯事業者が健康ビジネスに参入する理由とは? 「docomo Healthcare」が目指すところ

    2011.12.27

    2011年12月1日、NTTドコモは健康分野のサービス「docomo Healthcare」(ドコモ ヘルスケア)の提供を開始した。通信事業者が健康分野でサービスを展開する意義はどこにあるのか、モバイルとヘルスケアが融合することでユーザーはどのようなメリットを享受できるのか。NTTドコモが考えるモバイルヘルスの世界を読み解く。

  • 寝るだけ睡眠センサー

    2011.11.16

    腕時計型など身体に接触させるタイプの睡眠センサーが各社から発表されている中、2006年設立のアメリカのBAM Labs社(カリフォルニア州Los Gatos)が、センサーをベッドのマットレスに仕込むことで、寝るだけで心拍や無呼吸を測定できるシステムを開発した。

  • アバターで高齢者を見守るIBMとカナダの大学病院の「スマートマンション」実験

    2011.11.15

    マンションの部屋の中にセンサーを多数取り付けて、高齢者の日常生活を見守る実験がIBMとカナダのアルバータ大学(University of Alberta)によって6月から10月にかけて行われた。脳卒中、骨折、その他のリハビリ入院中の患者6名が合意の上で病院内に作られたマンションの部屋で暮らしながら実験に参加した。

  • 期待を集めるヘルス・ゲーム

    2011.10.28

    「ゲーミフィケーション(gamification)」の考え方を、ヘルスケアのアプリケーションに適用することで、定常的に利用しやすくしようという提言がアメリカでいくつかなされている。