WirelessWire News Philosophy of Safety and Security

by Category

新型コロナウィルス

  • IoTの重要性がさらに高まるコロナ後の世界

    2020.05.23

    ワクチン開発の先行きが見え始めてコロナ後の世界に関する議論が徐々に増えてきていますが、私個人が注目すべきと考えているのが、IoTのさらなる活用です。 IoTのエッセンスは、マシン対マシンの対話によりサービスが実行されるこ […]

  • コロナで住宅の評価が激変する

    2020.05.22

    イギリスでは、コロナ後の世界の議論が活発化してきていますが、その中でもとても注目を集めていることの一つが住宅事情です。 イギリスはコロナ以前にも、Brexitで住宅市場が来年くらいまでは低迷すると言われていましたが、基本 […]

  • パンデミックで企業評価が変わる

    2020.05.22

    イギリスは、相変わらずコロナによる死者の数が多く、超過死者数(例年と比べてどれだけ多くの人が死んでいるか)を加えると6万人を超える方が亡くなるという大惨事になっていますが、5月の3週目から徐々に都市封鎖が解除され始めてい […]

  • 家で飲まざるをえない状況で ウイスキーと酒場の寓話(23)

    2020.04.29

    家で飲む、あるいはZoomなどのビデオ会議システムを使ってオンラインで飲む、というときの問題は、「自宅では、酒がすぐに無くなってしまう」に尽きるのではないだろうか。どんな格好をするか、背景はどうするか、などはそれに比べた […]

  • 「パンデミックをつくったのは誰か」

    2020.04.14

    未曾有のパンデミックに対していかに立ち向かうことができるのかに世界は完全に頭を悩ませている。この緊迫した事態は予断を許さず、パンデミックに一丸となって立ち向かう流れに逆らうような態度は許されない。そんな空気が世界中に漂っている。

  • 新型肺炎でもたらされるビジネスの大変化

    2020.03.27

    新型肺炎の騒ぎが深刻になってから、イギリスだけではなく欧州大陸や北米でもテレビの人気番組のキャスターやタレントが、スタジオではなく自宅から番組に出演したり、そもそも番組自体を各自の自宅から放送するということが激増しました […]

  • イギリスのフリーランス救済は手薄

    2020.03.26

    日本では、イギリス政府が雇用されている人に対して最大月2,500ポンド(約32万円)までの賃金を保障するという対策が大変話題になっていますが、イギリスではこれが不公平だと大変な不評です。 特にIT業界では、怒りを持って受 […]

  • 新型肺炎は欧州でもビジネスの概念を変えている

    2020.03.25

    このコラムでも何回か紹介してきましたが、「働く」という行為が、概念的なレベルで日本と欧州ではかなり違います。 欧州では、お金を稼ぐために働くという感覚の人も多く、日本に比べると特に北部の方は仕事のやり方が非常にドライで、 […]

  • 強固なネットインフラは「安全保障」

    2020.03.24

    イギリスは、先週から今までの状況がガラッと変わってしまい、 新型肺炎による対策で第二次世界対戦以来の危機に見舞われています。店には食べ物がありません。仕事を失い食べ物もない人々が、商店や通行人、一般家庭を襲う可能性が高く […]