WirelessWire News Philosophy of Safety and Security

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author:幸野百太郎

  • 全米で初の仮想病院、ミズーリ州に誕生へ

    2011.10.24

    米アーカンソー州他に30病院を擁する医療機関Mercyが、2年半後にミズーリ州に全米で初となる「仮想病院」(バーチャル・ケア・センター)を開設する。この取り組みはリアルの病院を置き換えていくものと言うよりも、医療サービスを拡張するものと位置づけられている。

  • 遠隔医療の規制緩和を進めるカリフォルニア州

    2011.10.21

    10月7日、米カリフォルニア州のJerry Brown知事が「遠隔医療振興法(The Telehealth Advancement Act of 2011)」(AB415)に署名したことで、同州におけるテレヘルス(電気通信を使った医療サービス)の利用が加速されることになった。

  • ITヘルスケア業界団体、NFCフォーラムと協業

    2011.10.21

    10月18日、健康機器や医療機器のデジタル化促進と通信規格の統一を目指す業界団体のコンティニュア・ヘルス・アライアンス(Continua Health Alliance)(本部:米国オレゴン州ビーバートン)と、近距離無線通信NFCの仕様策定を行っているNFCフォーラムとは、協業契約を締結したと発表した。

  • iPadの医療利用に強い追い風

    2011.10.17

    米国の医師の実に75%がアップル製品を所有しているというデータもある中、2011年9月にアップル社が同社のビデオチャット、FaceTimeがHIPAA準拠であるとの声明を出して以来、アップル製品がモバイル・ヘルスケアの台風の目になるとの見方が出てきている。

  • スマートフォン活用型エコー検査器

    2011.10.14

    米国のスタートアップ、Mobisante社(ワシントン州Redmond)が東芝のスマートフォンを超音波検査器にする仕掛けが10月中に市場投入されることになった。

  • ケイマン諸島で「4G」開始

    2011.10.13

    タックス・ヘイヴンとして知られる英ケイマン諸島で、英ケーブル・アンド・ワイヤレス(Cable & Wireless Communications)が、カリブ地域初の「4G」としてHSPA+の提供を開始した。

  • プリペイド方式の太陽光発電機

    2011.10.12

    英ケンブリッジ大学のスピンアウトであるEight19社が新興国向けにスクラッチカード式のソーラー発電機の提供を開始した。