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databox:市場規模・シェア

  • 北米編(2)米国の端末シェアと個性派キャリア

    2010.05.13

    米国での端末販売の仕組みは日本とほぼ同様であり、キャリアの端末メーカーに対する支配力はある意味日本のキャリアよりも強いといえる。その中でも比較的ユニークな端末戦略を取るキャリアとして、スプリントとTモバイルの戦略を紹介しよう。

  • 米国のスマートフォン市場、2010年2月にGoogle Androidの利用者シェアが9.0%に

    2010.05.12

    2009年12月から2010年2月の3ヶ月平均では、米国で4,540万人のスマートフォンユーザがいるが、3ヶ月前からは21%も増加している。プラットフォームのシェアをみると、RIMがトップで3ヶ月前から1.3ポイント増の42.1%。Appleは25.4%で2位。Google Androidは5.2ポイントも上昇してシェアが9.0%になった。

  • 北米編(1)米国携帯市場とベライゾン・AT&Tの現状

    2010.05.06

    現在の米国携帯市場は、市場の大半を占める大手4社とその他の零細キャリアから成る。元々は地域別をベースに多数のキャリアが存在したが、買収統合を繰り返して今の形となっている。大手4社の中でもそれぞれ3割のシェアを占めるAT&Tとベライゾン・ワイヤレスは、固定電話も持つ総合キャリアであるが、採用している無線通信の方式や端末戦略などは大きく異なっている。

  • 世界の概況(4)携帯業界プレイヤーの変遷

    2010.04.22

    スマートフォンの台頭が携帯電話端末ベンダーのシェアに大きな変動をもたらしている。また、スマートフォンではハードウェアよりも上位の「OS」のレイヤーに価値が移りつつある。

  • この1年のスマートフォン利用者の増加率、EU5ヶ国中でイギリスがトップ

    2010.04.21

    米調査会社のcomScoreが2010年3月31日にヨーロッパのスマートフォンに関する調査の結果を発表した。発表によると、ヨーロッパ主要5ヶ国(イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア)で、この1年にスマートフォン契約数の増加率が一番高かったのは、イギリスの70%だった。

  • 世界の概況(1)コモディティ化する携帯電話と変化する市場構造

    2010.04.01

    加入者数だけでなく収益にまで目を向けると、先進国間でも異なる市場の様相が数字で見えてくる。連載の最初にあたり、おおまかな世界観を把握するために、まず世界全体の簡単な統計を見ながら、携帯電話がどのように変遷してきたのかをおさらいしてみよう。