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Sub6帯

  • 首都高、ローカル5Gの構築実験を開始。ノキア、東芝らと共同で

    2022.05.13

    道路や河川といった施設でローカル5Gを利用するには、線状の敷地に沿った無線通信エリアを構築する技術が必要となる。今回の共同研究では、首都高速道路が管理する高速道路上にローカル5Gを使った無線通信エリアを構築し、線状の無線通信エリアを実現するための技術的な課題を抽出する。

  • アルプスアルパイン、過酷な環境でのローカル5G向け評価キットを提供開始

    2022.05.10

    アルプスアルパインは、これまでにBluetoothやWi-Fi技術を使った車載向けの製品を開発しているほか、2021年3月にはSub6帯を使った5G専用の通信アクセス技術である5G NR(New Radio)対応の車載用モジュールを開発しサンプル出荷している。こうした車載向けの製品の開発で蓄積した技術を生かして、建設機械や農業機械、スマート工場など厳しい環境での使用が想定される状況でも安定した5G通信接続が実現できることをアピールしていく計画である。

  • HPCシステムズ、ローカル5G向けのエッジコンピュータを発売

    2022.04.28

    「Edge Tank」は、ローカル5Gネットワーク上に設置し、インターネット上のクラウドを使うよりも高速なレスポンスを実現するエンジコンピューティング向けのサーバーである。アンテナなどを標準装備し、すぐに利用できるオールインワン型になっているのが特徴だ。

  • FCNTとTRIPLE-1、屋外利用を想定したローカル5Gシステムの相互接続試験を実施

    2022.04.22

    TRIPLE-1のローカル5Gネットワークは、Sub6帯を利用し、5G専用の機器のみで構成するスタンドアローン(SA)方式を採用している。機器が屋外対応(防水・防塵規格IP65準拠)しており、悪天候や砂埃などが舞い上がる過酷な屋外環境でも、ローカル5Gをフルスペックで利用できるような設計であるい。相互接続性を試験したFCNTのローカル5G対応デバイスは、スマートフォン型の「FCNT SD01」とカメラ型の「FCNT AW02」という2種類。

  • 関電工、専用ラボを開設しローカル5G市場へ参入

    2022.04.18

    ローカル5Gは、企業や自治体などが特定の建物内や敷地内などに構築できる5Gネットワークである。関電工は今後、ローカル5Gの導入を検討している企業や自治体に対して、コンサルタントから免許の取得、システム設計、施工、保守運用までを幅広く支援していく計画である。

  • 京セラ、みなとみらいにローカル5Gを体験できる施設を開設

    2022.04.15

    ローカル5Gシステムを紹介する「展示ルーム」と、高速大容量通信の体験やパートナーと共創活動ができる「共創ルーム」で構成する。展示ルームでは、ローカル5Gの安定性、設置性、柔軟性、堅牢性をアピールする内容を展示する。

  • キャッチ、デンソー高棚製作所でローカル5Gの実証実験を開始

    2022.04.14

    製造現場では、深刻化する人手不足に対処するためにIoTやDXの導入が進んでおり、このためのインフラ技術としてローカル5Gが注目されている。ローカル5Gとは、通信事業者ではない企業や自治体が、限定された一部のエリアまたは建物・敷地内に専用の5Gネットワークを構築するもの。