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LATEST NEWS

都市型のローカル5G研究施設を開設、ノキアが六本木ヒルズに

フィンランドのノキアは、国内でのローカル5Gの普及に向けて、六本木に「ラボ」をオープンした

2022.05.17

サムスン、6G周波数に関するホワイトペーパーを公開 他2本

掲題の他に「ローカル5G事業からの収益増を視野に入れるディッシュ」「5Gサービス売上、2026年までに世界のモバイルサービス売上の60%に」の合計3本を掲載しています。

2022.05.17

TIS、インテック、JCG、eスポーツイベントでローカル5Gの活用を検証

eスポーツの競技人口が増加するにつれて、数多くの関連イベントが開催されるようになっている。大規模なeスポーツイベントを開催する際には、高速・低遅延のネットワークが必要で、これまではLANケーブルを敷設した有線通信を使うのが一般的だった。

2022.05.16

首都高、ローカル5Gの構築実験を開始。ノキア、東芝らと共同で

道路や河川といった施設でローカル5Gを利用するには、線状の敷地に沿った無線通信エリアを構築する技術が必要となる。今回の共同研究では、首都高速道路が管理する高速道路上にローカル5Gを使った無線通信エリアを構築し、線状の無線通信エリアを実現するための技術的な課題を抽出する。

2022.05.13

Airtelとシスコ、5Gコネクティッド救急車の開発で協力 他2本

掲題の他に「Federated Wireless、ローカル5G事業拡大に1400万ドルを調達」「サムスン、5G機器の供給でディッシュと大型契約」の合計3本を掲載しています。

2022.05.11

アルプスアルパイン、過酷な環境でのローカル5G向け評価キットを提供開始

アルプスアルパインは、これまでにBluetoothやWi-Fi技術を使った車載向けの製品を開発しているほか、2021年3月にはSub6帯を使った5G専用の通信アクセス技術である5G NR(New Radio)対応の車載用モジュールを開発しサンプル出荷している。こうした車載向けの製品の開発で蓄積した技術を生かして、建設機械や農業機械、スマート工場など厳しい環境での使用が想定される状況でも安定した5G通信接続が実現できることをアピールしていく計画である。

2022.05.10

HPCシステムズ、ローカル5G向けのエッジコンピュータを発売

「Edge Tank」は、ローカル5Gネットワーク上に設置し、インターネット上のクラウドを使うよりも高速なレスポンスを実現するエンジコンピューティング向けのサーバーである。アンテナなどを標準装備し、すぐに利用できるオールインワン型になっているのが特徴だ。

2022.04.28

ノキア、韓国にPrivate 5G Open Labを開設 他2本

掲題の他に「ベライゾン、Casa Systemsの株式9.9%を取得」「ディッシュ、CBRSを活用したニュートラルホスト・ネットワークの実証実験でシスコらと協力」の合計3本を掲載しています。

2022.04.28

NECネッツエスアイら、ローカル5G技術を開発するFLARE SYSTEMSに出資

FLARE SYSTEMSは、NECネッツエスアイと東京大学大学院工学系研究科が共同で進めた「ソフトウエア基地局によるカスタマイズ可能なローカル5G技術の研究」の成果を実用化するために設立したベンチャー企業である。NECネッツエスアイは既に、市販の汎用サーバーにFLARE SYSTEMS社製ソフトウエアを搭載してローカル5Gの基地局として使う「FW-L5G-1」を2022年2月28日から提供している。

2022.04.22

FCNTとTRIPLE-1、屋外利用を想定したローカル5Gシステムの相互接続試験を実施

TRIPLE-1のローカル5Gネットワークは、Sub6帯を利用し、5G専用の機器のみで構成するスタンドアローン(SA)方式を採用している。機器が屋外対応(防水・防塵規格IP65準拠)しており、悪天候や砂埃などが舞い上がる過酷な屋外環境でも、ローカル5Gをフルスペックで利用できるような設計であるい。相互接続性を試験したFCNTのローカル5G対応デバイスは、スマートフォン型の「FCNT SD01」とカメラ型の「FCNT AW02」という2種類。

2022.04.22

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