WirelessWire News The Technology and Ecosystem of the IoT.

by Category

ゲッコー・アンド・カンパニー、モトローラの「MOTO X」を国内で販売

2013.08.06

Updated by Naohisa Iwamoto on August 6, 2013, 18:11 pm UTC

ゲッコー・アンド・カンパニーは2013年8月6日、米モトローラ・モビリティ(モトローラ)製のAndroidスマートフォン「MOTO X Google Play Edition」を国内で販売すると発表した。

「MOTO X Google Play Edition」は、8月1日に米国で発表されたばかりのAndroidスマートフォン。国内での正式販売は未定であり、ゲッコー・アンド・カンパニーでは「MOTO X Google Play Edition」の並行輸入品に保証サービスを付けて国内販売する。完全予約販売で、価格は7万9800円。8月31日までに予約した場合は特別価格として5万9800円で提供する。出荷開始は9月27日を予定している。

「MOTO X Google Play Edition」モトローラの親会社であるGoogleの意向が反映されたスマートフォンで、使い勝手やカスタマイズを訴求するほか、最長24時間バッテリー駆動時間の長さも特筆される。OSはAndroid 4.2.2、CPUは1.7GHzデュアルコア、1000万画素のフロントカメラなどを搭載する。通信機能として、LTEが700M/1700M/1900MHz、W-CDMAが850M/900M/1700M/1900M/2100MHz、GSMが850M/900M/1800M/1900MHzのそれぞれの周波数帯に対応する。

【情報ページ】
MOTOROLA MOTO X Google Play Edition

WirelessWire Weekly

おすすめ記事と編集部のお知らせをお送りします。(毎週月曜日配信)

登録はこちら

岩元 直久(いわもと・なおひさ)

日経BP社でネットワーク、モバイル、デジタル関連の各種メディアの記者・編集者を経て独立。WirelessWire News編集委員を務めるとともに、フリーランスライターとして雑誌や書籍、Webサイトに幅広く執筆している。