国立病院機構仙台西多賀病院が東北地方では初となる 最先端治療ロボットスーツ「HAL医療用」を導入

2016.12.26

Updated by Kyodo News PR Wire(プレスリリース) on 12月 26, 2016, 15:18 pm JST

平成28年12月21日
国立病院機構仙台西多賀病院

国立病院機構仙台西多賀病院が東北地方では初となる
最先端治療ロボットスーツ「HAL医療用」を導入
筋ジストロフィーや神経難病患者等の歩行障害改善に更なる期待

国立病院機構仙台西多賀病院が東北地方では初となる最先端治療ロボットスーツ「HAL医療用」を導入し、平成28年12月1日より神経難病等患者の歩行障害を改善する治療を開始しました。
※平成28年4月より保険診療(診療報酬)が認められ、平成28年9月からは国立病院機構新潟病院及び同徳島病院で治療を開始していますが、東北地方では初導入。

この治療は、「HAL」を腰から両下腿部にかけて装着し、「HAL」が皮膚の表面を流れる電気信号を感知すると筋肉の代わりに歩行補助を行い、歩行障害を改善していくものです。

「HAL」による治療については、医師の診断が必要となりますので、詳しくは当院神経内科外来にお問い合わせ下さい。

  国立病院機構仙台西多賀病院
   宮城県仙台市太白区鈎取本町2丁目11番11号 
   電話022-245-2111

  ◆国立病院機構仙台西多賀病院ホームページ
  http://www.nishitaga-hosp.jp/

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