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ゲームの恩恵

2018.01.10

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LATEST NEWS

出生率の高いイスラエル

イスラエルは共働き世帯が多いにもかかわらず、安定して出生率が増加しており、女性1人あたり子供3人に達している。日本の出生率は、2016年の統計値で1.44、この倍以上だ。

2018.01.17

イスラエルの高齢者研究所

イスラエル南部のベエルシェバにある「デジタル・イノベーション・センター(CDI)」にスタートアップによる高齢者向けの技術開発を促すことを目的とした「ヘルシー・エイジング・ラボ」が開設された。

2018.01.15

ゲームの恩恵

「ゲーム脳の恐怖」という大学教授による書籍が話題になった時期がある。同書によれば、テレビゲームをやる子供の脳は機能が落ちるということらしい。我が子がゲームばかりやるのを不安に思う親の気持ちに響いたのだろう。

2018.01.10

スマホで検眼して眼鏡を誂える

イスラエルのスタートアップ「6over6」(2014年設立)は、特別な器具を使わずにスマートフォンを利用して視力を検査するアプリを開発している。

2018.01.09

パーソナライズされた歯科指導でオーラルケア、サンスターと富士通がIoTで連携サービス

歯科医師や歯科衛生士による口腔管理と、毎日の歯みがきの仕方の指導を連携させるIoTサービスが、サンスターグループ オーラルケアカンパニーと富士通によって始まる。

2017.12.26

蚊の羽音で作る「世界モスキートマップ」

スタンフォード大学の研究者が、世界の人々に蚊の羽音を録音して送るよう呼びかけている。「Abuzz」は、世界の蚊の分布を調べるために作られたプラットフォームだ。

2017.12.14

インテリジェント赤ちゃんモニター「Nanit」

英語の“nanny”には、子守とか住み込みベビーシッターといった意味があるが、「Nanit」は、ママやパパに代わって寝ている赤ちゃんを見守ってくれる賢いカメラ。開発したのは元イスラエル空軍アカデミーのAssaf Glazer博士。

2017.12.14

下半身麻痺のラットをヒトの幹細胞で治療する

イスラエル工科大学(テクニオン)のShulamit Levenberg博士のチーム「Levenberg Lab」が、ヒトの幹細胞を使って歩行障害のラットを歩けるようにしようとしている。

2017.12.08

薬を正しく飲ませるためにITで何ができるのか?

薬の飲み忘れを防止する仕掛けがいろいろと考案されている。イスラエルの「Vaica」というスタートアップが開発したデバイスは、薬を飲む計画を患者や医療関係者がPCなどからクラウドに登録するものだ。スケジュールがデバイスにダウンロードされると、ライトや音で飲む時間が来たことが知らされる。

2017.11.22

バーチャルリアリティ(VR)で子供の目を検査

「Ophek-VR」は、イスラエルのハイファに2017年に創業された医療機器のスタートアップ。社名のOphekは、Ophthalmologic Exam for Kids(子供向け眼科検査)の頭文字。3DSにエントリーしたバーチャルリアリティ(VR)を使った子供向けの眼科検査デバイスを開発している。

2017.11.20

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