コピーといってもいろいろある。もとの英語の copy は元来「書き写し」を意味した。「写本」「(刊行された一冊の)本」などを表わすこともあるし、絵画作品の「模写」もそうだ。
2023.11.09
週に数回、自宅の台所に立つ。といっても、大した料理を作るわけではなく、せいぜいあり合わせの食材を煮たり焼いたり、市販の総菜にひと手間加える程度だが、その際に大いに重宝しているのが、「バズレシピ」「まかないチャレンジ」「中華一筋」等々の各種の料理動画である。
2023.11.07
つらい出来事があったとき、他人に慰められたくなることもあるでしょう。できれば会って話がしたい。ところが、直接会わなくても、電話で慰められるだけで、十分な効果があるようだという研究があります。
2023.11.02
15世紀のドイツで、グーテンベルクが活版印刷術を改良して、文字は限られた人だけが読むものではなく、徐々にではあるが一般の人々が読むものに変わっていった。歴史家はこれを「グーテンベルク革命」と呼ぶ。
2023.10.31
ご好評を得てきた「ローカルナレッジ 島薗進氏による私塾」は、第1シリーズ「死にゆく人と愛の関係を再構築する技術」、第2シリーズ「新たなケアの文化とスピリチュアリティ」に続き、今年11月から第3シリーズを開始します。第3シリーズのテーマは「あなた自身の死生観のために」。
2023.10.30
2023年6月に『じぶん時間を生きる TRANSITION』(佐宗邦威 著)という書籍が出版されました。東京で効率一辺倒の仕事中心生活をしていた著者の佐宗邦威さんは、コロナ禍を機に家族で軽井沢に移住し、現在は軽井沢と東京の二拠点生活をされています。
2023.10.30
「進化」というとポケモンのピチューがピカチュウに変化することを「進化」と表現しているように、なんらかの形態や性質が変わり、機能が向上することを指すように誤解されている。
2023.10.26
フーコー(M.Foucault)はその人生後半、いわゆる「性の歴史」に関する大きな研究計画の初期に、真理という言葉を前面に出した議論をしている。そのプロジェクトの内容は後に大幅に修正され、次の巻が出るのに8年もかかったというのは有名な話だ。
2023.10.24
今回は「繰り返しのパワー」についてお話ししていこうと思います。繰り返されたものに対して、私たちは「なんか好き」という気持ちを抱きます。自分はそんなに単純じゃないよ、と思われるかもしれません。
2023.10.19