SVIは、糸島市と九州大学や民間企業、金融機関が一体となって2021年10月1日に設立した一般社団法人である。大学の知的資源を実用化・事業化につなげる企業および研究所が立地する研究交流拠点「糸島市サイエンス・ヴィレッジ」をつくり、研究者やその家族、学生、地域住民などが交流できる場所として発展させることを目指して設立された。
2022.06.02
今回の実験では、JTOWERが提供するローカル5G共用装置にFLARE SYSTEMSが提供するSub6帯域を活用したローカル5Gスタンドアローン(SA)ソフトウエア基地局を接続し、同期TDDに加え、準同期TDD1、準同期TDD2、準同期TDD3の接続ができるという実証に成功した。
2022.06.01
掲題の他に「T-モバイル、新たなエンタープライズ5Gソリューション群」「Amdocs、5Gポートフォリオ強化のためMycom OSIを1億8800万ドルで買収」の合計3本を掲載しています。
ローカル5Gの環境を用意するには、無線局免許の取得や無線基地局およびコアネットワークなどを設計構築する難易度の高い専門知識が必要で、導入を検討する自治体や企業の課題となっている。ローカル5Gのラボを用意することで、自治体や企業が持ち込んだ機器などをローカル5G環境に接続して専任エンジニアとともに技術検証できる。
2022.05.30
ローカル5Gは、企業や自治体が所有する建物や敷地内で独自に構築する無線ネットワークである。「超高速」「多数同時接続」「超低遅延」という特徴の半面、実際の工場や屋内ででは、障害物などの電波遮蔽の影響で通信対象と接続できない、敷地外へ電波が漏れて隣接する無線局などに悪影響を与える恐れがある、といった課題がある。
2022.05.27
宮崎県延岡市にローカル5Gの無線環境を備えたデジタル共創ラボ「CoCo-CAFE NOBEOKA(ココカフェ ノベオカ)」がオープンする。CoCo-CAFE NOBEOKAは、延岡市が進めるJR延岡駅前再開発の一環として新たに建設された「延岡駅西口街区ビル」内に旭化成ネットワークスが開設した。
2022.05.26
実証実験では、「超高速」「多数同時接続」「超低遅延」というローカル5Gの特徴を生かし、高画質な映像によって別室の参加者があたかもその場にいるかのように見せる会議や、メタバース上に仮想のオフィス環境を構築するバーチャルリアリティ(VR)会議を実施する。
2022.05.25
掲題の他に「NTT、ノースカロライナ州のリチウム鉱山にローカル5G網を導入」「ノキア、韓国の公的機関向けのローカル5Gソリューションで現地のContelaと協力」の合計3本を掲載しています。
2022.05.24
掲題の他に「ローカル5G事業からの収益増を視野に入れるディッシュ」「5Gサービス売上、2026年までに世界のモバイルサービス売上の60%に」の合計3本を掲載しています。